こんにちは、もん太ですニコニコ

※2017年に告知を受けた「乳がん」の記録です。現在は、再建手術を終えホルモン治療中です。

さてさて


いよいよ

初の乳腺専門のクリニック当日がやってまいりました!


 

初めての場

勿論一人で。

緊張の中

自動扉が開きます。

 

窓際にカウンタ―と椅子が有り、おしゃれなカフェコーヒーの様です。


受付にて

もん太「予約を入れたもん太です」


看護師さん「初めての受診ですね。保険証とあとコチラの問診票にご記入ください」

 


ふぅ・・・

 


問診票を受け取り記載を始めます。

聞かれた内容はこんな感じ。

※一年も経っていないのに結構色々忘れているので、もっと項目が多かったかもしれません。

 

・住所、名前

・満年齢

・自覚症状の有無

・自覚症状のある場合、どんな症状か

・いつからか

・前回の整理開始と終了日

・身内のガンの有無

・本日の診察目的(検診or診察)

 

とかだったと思います。


余談ですが、もん太の身内には

この時点で分かっていたのは一人

母の妹が13年前に乳がん治療をしていたと言う事。


しかし

告知後、父の妹が2年前に乳がんであった事が判明。

更に、私の手術後に父が大腸がんを罹患と


意外と身内居るではないか!

20代の従姉妹には、直ぐ検診を勧めましたよ!

 



一通り記入を終え、待合室のソファーに座っていると

30分ほどで呼び出され、更衣室に案内されました。

 

施錠できる1人1畳ほどのスペースに

ドレッサー、ハンガー、診察着、スリッパなどが設置してあり

心を落ち着かせられる更衣室でしたよ。


 

程なくして、外側から呼び出しがかかり

いよいよ検査。

 

まずはマンモから。

 

初マンモ。

 

大きいとは言えない私のお胸・・・

思わず技師さんに「挟めますか?」と聞いてしまいましたアセアセ

技師さんは笑顔で「大丈夫ですよ~ニコニコ

 

そこから台の上に微胸を乗せ、上下から横に

ぎゅ~~~~~っっ!

 

噂には聞いていましたが・・・

痛い!!!

 

いたたたたたたた

BYケンシロウ

 

終わったと思ったら

技「今度は左右から挟みま~す」

 

~っ!!

縦方向聞いてない!!

 

そして

縦に

ぎゅ~~~~~~っっ!!

 

その日の体調にもよるらしいけど

生理前だったので、相当痛かった・・・

 

 

はぁ・・・

 

ここまでで、かなりの疲労感チーン・・・

 

そして、一旦更衣室に戻り

お次はエコー。

 

これは余裕チョキ

 

機械を動かしながら

画面に映った怪しい場所を撮影して行きます。

しこり周辺は特に念入りに。

 

5か月放置の私のシコリちゃん。

色々と自分で情報を集め

この時までは

「おそらく何か溜まって嚢胞になっているんだろう」

「最悪は手術で取ってしまえばいいんでしょ」

そんな風に思っていました。

 

着替えを終え暫し待った後

3度目の呼び出し。

いよいよ私のシコリちゃんの正体がわかる時がやってまいりました

 

 

診察室に通されると

院長先生が待っておりました。

 

問診票を見ながら質問を交え

マンモとエコーの画像を見ながら説明を受けます。

 

院長先生「まずこのシコリだけど、何かが溜まって嚢胞になっています。」

「何かは調べてみないと分かりません」


ここまでは、予想どおり。


そうでしょう

そうでしょう


 

院「嚢胞の中に、乳頭状の腫瘍が有りますが、これは嚢胞をとってしまえばそんなに心配する必要はありません」

 

はい、想定の範囲内。

 



院「それよりも・・・」

 

え?!なに?!

 

院「画像だと分かりずらいけど、この横の方が怪しいんだよね」

 

はっ?!

 ウソでしょ・・・

だって、触っても分かんないし・・・




先生は八割方良性だとは思うんだけど、確定ではないので と


ひとまずほっ…


念のためちゃんと調べた方がいいとの事で

ひとまず、次回細胞診の予約を入れて

 その日は、帰宅となりました。


はぁあ

疲れたなショボーン



 

因みに、初回の診察は

検診で予約しましたが

自覚症状が有ったので診察扱いになり

保険適用となりました。





最後に
長々とお付き合い下さりありがとうございます。

皆さんが、少しでも前向きに
日々の生活が送れます様にキラキラ