石井杯より早一週間が経ちました。
OBのアドバイスが必要だと言うことに改めて気付いたので、これからは可能な限りブログを更新していこうと思っています。
どんなことでもアドバイスをいただけると有難いです。
さて、石井杯では色々意見を頂け、良い意味で悩みが増えたのですが、
残念ながら今一番の悩みは「怪我人が多発している」ことです。。
加藤の足にヒビが入り全治一ヶ月
松尾が左手首損傷。
佐々木が左薬指骨折。
大岸がアキレス腱損傷。
尾花が左足裏打撲。
可児がシンスプリント悪化。
井田が分離症悪化。
そのほか、腰痛を訴える者が何名かいます。
おそらく、冬休みに背負いながらゴリラをやったこと及びロードレースの影響です。
怪我人への対処は本当に困ります…
練習は冬休みから大幅な変更はなく、オフェンス(速攻・パート練)が中心となっています。
ストレッチ
アップ
オフェンスフットワーク
四角パス
3メン
オール3on2→2on1
オール4on3(オール3on2より変更)
フリースロー
ディフェンスフットワーク
4人ランニングリバウンドドリル(5人ライブより分解)
テーマ分解練”カバーのカバー”(シェルの時間を削減)
シェルドリル
対面シュート
パート練
スクリーン練
ハーフ3on3+1(クオーター3on3より変更)
(ゲーム)
と言った感じです。
それぞれのメニューについて、進捗を述べます。
3メンに関しては、5分で44/55本を目標にしているのですが、なかなか50本打てません。
キャッチミスは減ったのですが、パスの精度が悪くスピードが上がりません。
オール3on2->2on1は、個々の攻め気が上がって来たのは良い傾向。あとはアシストの精度と確率を上げたいです。
オール4on3は、まだ慣れない模様。トレールにこだわりすぎてゴールから遠いシュートが多くなります。また、一人増えた途端に声がなくなってしまいました。
フリースローは、確率がひどいです。外しても走ればよいという文化が浸透しているというか…
自分自身、そんな入る方ではないのですが、何か工夫できないでしょうかね…
ディフェンスフットワークは、怪我防止のためゴリラをなくし、サンダー三往復のみ。何人かに、クロスステップでコースに入っていけ(顔を入れろ)と言っているのですがなかなか浸透しません。特に首藤・三國谷の改善が待たれます。
リバウンドドリルは良い感じです。アウトの意識がゲームでも見られるようになりました。来週中に”迎えに行く”ことと“下半身下げて押し出すこと”を浸透させ、早くオフェンスリバウンドの指導に入りたいです。
カバーのカバーはまだゴールが見えません。“あらかじめ予測しておけ”“三歩で移動しろ”“逆0°に対してブラインドを作るな”の三点を指摘しているのですがなかなか上手く行きません。
土曜の練習で、「カバーに行くタイミングが早い」と泉田さんから指摘され、「カバーの後、ハイポががら空き」と三國谷さんから指摘されましたが、システム自体に問題があるのかもしれません…
とりあえず今週は現状のまま様子を見ようと思います。
シェルドリルは、人数が揃わずAチームとBチームをまとめているので初歩的なミス(内側抜かれるなど)が目立ちました。またオフェンス側の質の低さも悩みの種です。今の課題は“カバーのカバー”であるのだから積極的にドライブを狙えと言っているのですが、なかなか狙わなかったり、ドライブをしても周りがバランスを考えずに合わせに向かってしまったりと、焦点が絞れません。
練習に来ていただけるOBも、この点ご理解頂けると有難いです。
対面シュートは、確率が徐々に上がってきているのは良い傾向です。ですが、関場に言われたように「試合に結びついていない」のは事実です。試合になると遠慮する傾向があるので、思い切り良く打つよう喚起していこうと思います。
Bチームのシュート指導は、毎週試行錯誤の繰り返しなのですが、今週は“下半身を下げること”を注意してみました。すると、飛距離は伸びました。優先順位として、上半身よりも下半身が先なのでしょうか??
シュートは得意分野でないので、OBの力を特にお借りしたいです。
他に細かなことですが、パスした後にワンフェイクを入れることを口酸っぱく注意しています。土曜はあえてはじめは黙ってみたのですが、案の定、ほとんどクリープ現象。ハーフオフェンス全体に関わってくると思うので、引き続き注意していこうと思います。
パート練は、センターは寺澤に任せているのでガードとフォワードに関して記します。
ガードですが、今は片手パスの練習と1on2をさせています。ポイントは“モーションを小さく”“バックスピンをかける”“相手の次の動きに繋げる位置に”を指摘しています。1on2では、まだ顔を上げる余裕がなく、チェンジオブペースとチェンジオブディフェクションをコントロールできません。
フォワードは、Lカットをずっと教えてこなかったので(年末に曽原さんに指摘されていたのですが…)、紹介しました。
もらい方の技術のパターンは増えているのですが、実戦で使い分けるのがまだ下手です。
なかなか言語化して指導できないのが悩みどころです。
スクリーン練では、木曜にバックカット・フレアカットのウォークスルーを導入し、土曜には2on2ライブ(ダウンスクリーン縛り)でディフェンスのスイッチを解禁しました。
バックカット・フレアカットは、逆サイドのトップとコーナの場合でウォークスルーをさせているのですが、これが試合に活きるのか自信がありません。バックカットはボールサイドのローポが逆サイドのトップにかけに行くパターンに途中で変更したのですが、これもマニアックな気がしてしっくりきていません。
認識としては、フレアをベースにチャンスがあればバックカットと考えた方がいいのでしょうか?
ハーフ3on3+1は、逆サイドのトップを加えることでトップが切れた後の動きは想定できるようになったと思うのですが、チームとしてどういうハーフオフェンスを組み立てるかのコンセンサスがなく、未だパート別の個別指導に終始してしまっています。僕の準備不足です…
ハーフオフェンスをどう組み立てるか考え方が分からない感じなので、何かアドバイスいただけると有難いです。
ゲームでは、相変わらずターンオーバーが多く、オフェンスリバウンドに飛び込まない。スクリーンアウトの意識は挙がっているのですが、前述の二つを改善し、アテンプトを増やさないことには勝利は見えてこないかなと。。。