世界の中心で愛を叫ぶ
あの子の事は、中学時代から大事だった
病院の時のあの笑顔が忘れられない その子が去年不治の病で天国に旅だった
何年ぶり急に思い出して手紙を出したのが 虫の知らせだったらしい
半年間近くぽっかり穴が空いたようで絶えられなかった、きっと自分のせいだろうと思い込んだ
半年して友人の紹介で年上のサポーター的な彼女が出来た。あの子の生まれ代わりと信じた
こんな何の取り柄もない自分に付き合ってくれてありがとう
いつかきっと心からお礼するよ それがきっと二人の結婚と言う幸せなのだろう
