青森縦断 1日目


数ヶ月前にテレビで観た「聖人 聖徳太子」のねぶたに一目惚れして、青森へ初上陸。

まずは新青森駅に到着後、すぐに駅前のバス乗り場からねぶたん号に乗車して三内丸山遺跡へ。


竪穴式住居は中に入ることが可能。

縄文遺跡群を見学した後は、青森県立美術館へ。
青森に所縁ある方々の作品が展示されており、「あおもり犬」のみ、チケットがなくても見ることができる。

美術館を出てバスに乗ろうとするも、乗車人数オーバーで乗れず、新青森駅まで歩くことに。
徒歩でも30分前後で到着。

ねぶた祭り期間中は青森駅周辺のホテルはどこも満室で、翌日の移動のことも考慮してこの日は弘前に宿を取る。
チェックインのため、昼過ぎに弘前まで行ってみることに。

宿の近くには弘前城と弘前公園が。

ゆっくり散歩してから宿にてチェックインする。
弘前駅から青森駅までは40分ほどかかるため、ねぶた祭りの開始時間に合わせて再び青森駅へ。

19:10、ねぶたの運行が開始される。
運行ルートはよくわかっていなかったが、なんとなく立ち止まった場所が正面からねぶたがやってくるところだった。

林広海 作「火焔の蝦夷 阿弖流為と鬼剣舞」


私たち一同 作「平治の乱 平重盛と悪源太義平」


北村春一 作「西王母の祝福」


千葉作龍 作「甲斐の虎・越後の龍「川中島の決戦」」


北村蓮明 作「元禄 水滸伝」


竹浪比呂央 作「風神雷神」


北村隆 作「竜飛の黒神 男鹿の赤神」


中山龍星 作「鍾馗」


有賀義弘 作「児雷也」


京野和鴻 作「花和尚 「魯智深」 誕生」


とにかく凄まじい迫力をもってやってきた。

すべてのねぶたを撮ることができず心残り。


下町の血が流れているからなのか、祭りが好きだ。

来年もまた観たいという気持ちになる。

そしてこれを機に日本の祭りを巡りたくなった。