ひぐらしが鳴く鳴く鳴く
靄の林

どこかで真っ白な鳥が
君を連れて行くのを見たって
友達が言ってた

ちょっと待って
僕は何にも聞いてないんだけど
まあ、僕に断る必要もないけどさ

ひぐらしが鳴く
僕も泣いちゃいそうだよ
靄の林の中で


僕の町の小さな教会で
僕は君の小さな指に
僕が選んだきれいな指輪をはめてあげようと決めてたんだ

独り善がりだなんて
言われるまでもなくわかってるさ

でも
この気持ちを忘れないように
泣いてみようと思う


真っ白な鳥はもうどこに行ったかわからないけれど
僕は一度泣いてみます

ひぐらしが
僕が
鳴く 泣く泣く




ねぇ、君と初めて会ったとき、ぼくはとても緊張したんだ。


今日、家に帰ったら、ぼくはきっと必ず君にまた会いたくなる。


ぼくのこと、真剣にちょっと考えてみてほしいな。

君の中に、僕っていう答えがあるなら、それは凄く嬉しい。



パッチを買おうとして、気付けばブイネックTシャツを買ってる私。

エレベーターの閉ボタンを押そうとして、非常時の通話呼び出しボタンを押そうとした私。


夏が暑いから!!暑いからついぼぉっとしちゃうんだ!!
決して呆けだしたわけじゃない。