私の実家で昔飼っていた猫は、真冬の冷たい雨が降る朝に死にました。

庭先に埋め、冷たい細かな雨が降る中で僕は泣きながら、水の輪廻について思いを馳せました。

海の上で生まれた雲が、大陸へ向かい雨を降らせ、川へと流れた雨水は再び海へと帰っていく。そしてまた雲となり。

雨に降られながら、この子の魂も再び巡ってきますようにと願いました。


なんか、あまりにも暇過ぎてAmazon見てたら、

ポチ


もう、なんかわからんけど

ポチポチ

と、ポチってしまってるわけですよ。
そんで、気付けば5万円ほどになってた。

破産よ
破産しますよ、わたくし

おとろしいぃぃぃ!!



小さなからだを抱きよせて
泣いてる彼女の髪を撫でて

彼女の涙がひとつだけ
ひとつだけでも
この星空の星のように
きらりと光ればいいのにと思った

そしたら
そしたらまた
彼女と笑って話せるから


なくしても
傷ついても
前に進むしかないんだから
一緒に鼻唄を歌いながら歩こう

そう彼女に言ってあげたかったけど
僕には声がなかったよ