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たいやきのしっぽ

きなせや~子育てと家づくりブログ。しっぽまであんこたっぷり~

ここのところ忙しくてまったくブログを更新できず・・・。
娘も無事に入園式を迎え、やっと落ち着いた日々になりました。

そしてこの間にオガスタの新作弁柄塗料の外壁がとうとう張られました。
見た瞬間
「縦格子つけたーーーーーい!!!」
と心の中で叫んじゃいまして・・・・。
とてもきれいな色!!絶対緑に映える!

たいやきのしっぽ

たいやきのしっぽ

しっぶーいでしょ。でも見る人が見ると洋風にも見えるらしい。
縦格子はりたいわ・・・。

天井のベニヤも張られていました。
うううーーーんいい感じ。この色、好きです。
たいやきのしっぽ

こちらは玄関側の軒。
ぐっと出ていいでしょう。
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ロフトに柵が出来ていたので娘を連れて初めてロフトに上がってみました。
たいやきのしっぽ

もう大のお気に入り。降りないって騒ぐんです・・・w


良かったね~娘よ。
我が家の土は砂利まじりのかたーい土。
このままじゃちょっと庭いじりは難しいでしょうということで晴れた日に土壌改良をしました。

掘り起こしてみると下からは砂を含んだ赤土が。

たいやきのしっぽ

ショベルカーでかなり深く掘り起こして、表面の固い土と下の砂利のない土を入れ替えます。

たいやきのしっぽ

さすがのてさばき。

完成。
たいやきのしっぽ


あとは畑の部分に黒ボク土を入れるだけ。

木と庭、空いたスペースをどうしようかと今思案中です。
日本のGIS(地理情報システム)大手パスコが公開したTerraSAR-Xによる被害状況図等です。
推定浸水範囲等が公開されています。
株式会社パスコ

先日新潟日報にも一部が掲載されていました。
なかなか見応えがあるものです。

GISは災害復興には欠かせない存在です。
たとえば中越沖の際は家屋調査の際、GPSとPDAを使い、緊急度と場所を地図に落とし込みました。
GPSメーカーの人がデモ機でも良いからと探しに来たことがありました。
いちいち地図を広げなくてもよく、検索もしやすい。
迅速さが求められる現場ではデジタル情報は必須ですね。

16年前の阪神大震災の時はまだまだGPSにその精度がなかった。
GPSのSA解除以来、GPS携帯などが身近になってきて、安価になり、素人にも扱いやすくなり、またGoogleMapなどの躍進で地理情報システムの価値が上がったんですね。

こうして地図で見るとただ文字で被害状況を追っているよりも身に迫るような気がします。