瀬戸内寂聴さんの源氏物語を読んでいます。とてもうらやましい内容です。若いうちから何人もの女性と恋愛をくりひろげる。わたしもそうしたかったなーさんぶんのいちぐらい読んでます。テレビでいつの間にかじかんが早く流れきづけば33に…でも小説から学べることはほんとうにデリカシーが大事ということです。でもそれは同時に生きることが辛いということです。わたしはそこから逃げて鈍感さを選びました。自分の欲求をメールでぶつけてみたりなんでも相手が受け入れてくれると信じていました。最後には肉食系だとおもわれておわりました。わたしらしくもどりたいけど思いなやみたくない。衝動につき動かされたくない。だから冷淡な道をえらんでしまいました。顔付きも変わりました。ルックスに自信がもてなくなってしまいました。へんに大人にならなくちゃと背伸びをした結果です。わたしの良さが消えかけています。ずっと子供でいたいそうおもいます。外見だけでも。