これだけ見ると、何だか
夢も希望も無いのかと
嘆いてしまいたくなりますが、
連日の報道を見る限り、むしろ、形がまだあるだけ
「この程度で良かったな」とも
思えてきます。
幸い、アトレチコがお世話になっている
郡山健康科学専門学校さんは
内部は不明ですが、外から見る限り
わずかに外壁が傷付いた程度で
済んでいる様で安心しました。
今月31日まで休校との事です。
そして、この街のシンボル「ビッグアイ」も
この地震に全く揺るぐ事無く、立ち続けています。
3月17日現在、福島第一原発にも
宮城の南三陸や気仙沼市に行っても、
岩手の陸前高田に行っても、一般民間人に
出来る事は残念ながら何一つありません。
どのメディアでもしきりに言われていますが、
食糧、ガソリン等必要以上の買い溜めをせず、
可能な限りの節電に努め、必要な物資、エネルギーを
本当に必要な人達に一刻も早く届けてあげられる
環境を、日本全体でマネジメントする事に協力する。
又は、様々な義捐金活動に寄付をする。
それが最も有効です。そして本当に大事なのです。
最後に、これから先の本格的な都市・経済復興に
向けて準備する事。それも今から始めておくべき
重要な事です。
特に、これから長い期間続いていくであろう
計画停電とどう経済活動、生活とのマッチングを
図るかは日本の課題となるでしょう。
夏場を迎えるまでに、日本全体の電力供給を
どう再構築するのか。
東京等大都市圏で、もし夏場計画停電を行うと
なると、一体どうなってしまうのでしょうか。
寒さは厚着で何とかなるかもしれませんが、
猛暑に対しては?
話が飛躍してしまいましたが、今喫緊の課題は
被災地、被災者の救助と原発の沈静化に尽きます。
アトレチコ郡山は、地域スポーツクラブとして
今回の震災からの復興に役立てる事を一つでも
多く成し遂げていきたいと思います。
皆様、何卒ご協力を宜しくお願い致します。













