アトラスセラピー 奈良レディースカイロプラクティック/整体             Matsuura Ph.Dのブログ

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頭痛、腰痛、生理痛、肩や膝の痛み、内臓疾患などでお悩みの方
身体の歪みを整えて、神経と血液の流れを改善しましょう。
深い呼吸が出来るようになり、脳のストレスも改善していきます。
→ http://www.atlas-t.com/  

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身体の血流の改善がお肌の老化予防と育毛にも効果的

お肌の若返り、老化予防、しわ、シミ対策についてのお話です。
皆さんの体のすべてを覆っているお肌、皮膚の働きって考えたことがあるでしょうか?

シミや小じわが気になったりはしますよね、毎日お化粧するときはおそらくお肌の状況には気を配ってらっしゃる方がほとんどだとは思います。

お顔だけではないのですが、体の皮膚の構造とその働きについて知っていただくことでお肌のコントロールもしやすくなります。
なので、皮膚の構造は外側から「表皮」「真皮」「皮下組織」「筋肉層」となっています。
お肌の美しさをつくる最も大切なことは真皮層に流れている血管の血流の確保です。

 

血管は筋肉層の間を通って皮下組織と真皮層に血液を送っていますので、その筋肉が緊張しっぱなしでは血管も圧迫され続けて血流の低下を起こしてしまいます。

筋肉の緊張は交感神経の働きが亢進していますので、血管も収縮してしまいます。
血管を広げるには副交感神経を優位にさせること、つまり筋肉の緊張をほどくことが必要です。

また、皮膚の大きな働きの一つに感覚神経があります。痛覚、触覚、温熱感覚など、それらは脳に働きかけて、体のコントロールの情報として使われます。
なので、皮膚感覚の向上も脳に刺激を与えて、皮膚組織の機能向上、つまり老化予防となります。
感情のコントロールも副交感神経系に働きかけるようにすること、つまり、闘争的なアドレナリンを出さないようにすることを心がけるとよいですね。
さらに内蔵の機能は皮膚に反映しますので、特に、肝臓、腎臓、心臓の臓器に対して圧迫をかけないような体の使い方を心がけることが大切です。

頭皮に関しては薄毛、抜け毛予防のためにも頭皮の筋肉を緩めて真皮層に血流を増やしておく必要があるので、頭皮を触ってあまりにも固いようなら指で頬っぺたなどの柔らかいところと頭の固い所を交互に触っていくとやわらかくなります。
力ずくでもみすぎると筋肉はさらに固まりますのでそのようなことをしないようにお願いします。

 

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アトラス・セラピー

【電話番号】
0742-41-6477

【住所】
〒631-0078
奈良県奈良市富雄元町2-5-20 トミオプラザビル3F

【診療時間】
月・木・土
9:00~12:00 / 13:00~16:00
火・金
9:00~12:00 / 14:00~18:00

【定休日】
水曜,日曜,祝祭日

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「自律神経失調症」とか、異常などよくいわれます。症状も、めまいや、頭痛、不整脈、うつ、パニック障害、不眠症、など
また、産後の不定愁訴や、更年期障害などにも「自律神経」の乱れが・・・などといわれます。

自律神経を乱すものってなんでしょう?
ストレスが原因とか、ホルモンの分泌異常など、いろいろいわれますが
実は、自律神経を乱している共通する原因に、呼吸の減退があります。

体の筋肉が緩まないとき、それは、リラックスできていないとか言われますが、肩や背中や腰、首に知らないうちに力を入れて固めている時、交感神経が優位になりすぎて脳からの安らぎのホルモンが出にくくなっています。
そして、体が固まっているので、ろっ骨の動きは制限され、深い呼吸が出来ず、慢性化すると脳の虚血(酸欠)状態が続くことになります。脳が酸欠すると頭痛が起きたり、イライラしたり、不安な気持ちになったりします。

脳が休まると体の筋肉も緩みますが、酸素が足りないので、休まりません。ダウンロード (1)

 

アトラスセラピーでは脳にリラックスをしてもらうために、呼吸のために働いてくれる「ろっ骨」の筋肉の緊張を緩めることと、

脳の神経伝達物質であるセロトニンと安心ホルモンのドーパミン、オキシトシン、βエンドルフィンなどの分泌を活性化するために「脳活性療法」という手技もとりいれて、脳自身の緊張を緩和し、自律神経を正常に導くことを行っています。
不眠症や、不安症、パニック症、不整脈、メニエルなど、お薬を使わずに、本当に楽になっていただいていますので、
ぜひご自分のお体を信じていただきたいです。

アトラスセラピーの手技だけではなく、日常生活の中でご自分の脳を活性化し、自律神経を整える方法もお伝えしています。

 

 

 

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引用元:自律神経の諸症状は脳内物質のセロトニンの脳活性療法で解決でき・・・
 

熱中症では、吐き気、めまい、筋肉に力が入らないなどの諸症状が出てきます。

唇の色が紫色になるとか
これらの諸症状は酸素不足になっているともいえます。

脱水症状で、血液が流れにくくなったりすると、とたんに脳だけではなく体中の臓器や筋肉に影響が出てきます。

 

ジョギングをして、からだを動かす時、体は酸素を使うので、脳から、心拍数を上げなさい、とか、呼吸をもっと多くしなさい、汗をかいて体温を調節しなさい、というような「恒常性」を維持していく指令が出て、体もそのとおりになって「生きる」方向に向かうのですが、

熱中症の場合、体をそんなに動かしていないのに、体温が上がるので、心拍数をあげる指令や、呼吸数を増やす指令が出にくくなります。
体温が上がると血液中の酸素は離れていくのが早くなります。
なので、脳の酸欠、虚血状態になりやすいのです。

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また、普段から血液量の少ない人ほど、水分が少なくなったりすると、脳の酸欠(虚血)状態は早く進みます。
暑いからといって、じっとしすぎることは体内の自律神経のバランスも狂わせてしまいますので、
一時間に一度ぐらいは体を伸ばしてみたり、ねじってみたりして、呼吸を深くしておく意識を持っておくといいでしょう。
運動をしていなくても汗もかくので、塩分も取るようにしておかないと筋肉が動かなくなります。
心臓も筋肉ですので、ミネラル塩(海塩や岩塩など)を摂取するようにしてみて下さい。
運動をする人はとくに水だけだと水分濃度が上がりすぎて、塩分濃度を下げてしまい、水を飲んでいるのに、脱水症状が進んでしまうことになりますので、いい塩分とるようにして下さいね。

アトラスセラピーでは、呼吸が深く出来るように胸椎、腰椎、肋骨をしなやかに動かせるようにお手伝いしてます。
暑く寝苦しい時でも、筋肉が緩んでいれば深い呼吸ができ、交感神経が優位になりますので、回復力も向上していきます。
睡眠時間が短い方でも、深い快眠が取れるようになっていただいてます。

 

 

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引用元:熱中症予防には呼吸が出来る体づくりをお勧めします。