ブランド性0のオリキャラ絵ばかり描いていたワガママ人間でも10日で絵にファンを身につける方法

ブランド性0のオリキャラ絵ばかり描いていたワガママ人間でも10日で絵にファンを身につける方法

「人の描き方が分からない」
「どう練習したらいいかわからない」
「絵を確実に描ける方法なんて無い、とにかく描け」
そんな藪の中を行く練習方法を止めましょう
誰にでも自由に!楽に!楽しく!描きたい人物を描く事が出来る方法をお教えします!

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どうも、佐藤巴です

皆さん、自分の絵を描く時間が
中途半端で、嫌になっていませんか?

「自由時間が5時間もあるのに
一時間しか描けなかった…」

「思ったより描けなくて
こんなじゃ上達出来るはずがない」


と思っては、自分への自信を無くして
行動すること自体を諦めてしまったり

持っていた向上心がなくなったり
していませんか?


私にも経験があります
絵描きで仕事をしたいと、
高校生の頃にふんわりと思っては

「おおっし!
まずは練習だ!」


と思って、

嫌いな先生の授業中に、
空き時間を確認し

「こんなに空き時間があるじゃん!」

と感動して、練習を始めました

家に返って、なんだか疲れた体に
気のせい、気のせいって言い聞かせながら
きだるく紙とペンを用意して机に向かいます…

ですが

何か違和感…

確かに空き時間作業すると決めていたけど
気が付くと他の事をしていたり

突然やらなくてはならないことが降ってきて
自分のしたいことが出来なくなってしまったり

そうして結局一日で一枚すら、
絵を完成させられない自分に対しての
強い嫌悪感と絶望感を感じ


こんなに自分は何も出来ないのか…と
あせる気持ちや、嫌悪感で虚しく思ってしまいます


実はそれには、
あなたの大きな勘違いが影響しているのです


私も少し前までは

「自分は決めた時間以上に
作業の出来ないダメな奴だ」

と思っていたのですが

私にはクリエイティブ仲間で
そっちの業界では先輩のOさんと
お話したりする機会が多いのですが

昔にそのOさんとこんな話をした時
はっとしたのです

「Oさん!
時間が足りないよ…!

絵も描きたいし
あれもしたいし
これもしなくてはならないし

もう一日48時間になって欲しい!!」


「それはやだなぁw
巴くんは一日どれくらい動いているの?」


「へ?
一日中ですよ」


「へー、じゃあ、そのうち休憩時間は?」

「無いです」

「いやいや、良く思い返してみなよ
きっとあるでしょ」


「うーん…

確かにある時もあるけど
例えば動画サイトみてても
その間には片手間に出来る作業をしていますぜ?」


「えっ
一日中!?
休憩もしないで!?」


「できるかぎりは作業をしてますね」

「よくもつね!?」

「まあそうしないと死ぬと思っていたので…w
え、でも、Oさんは休憩とってるんですか?」


「うん、取るよ」

「実際動けてる時間って
どれくらいあります?」


「5時間くらい?」

「えっ」

そこからOさんと私は
お互いの生活の内容を照らしあわせてみました

時間に対して使った労力
生んでいる結果

効率が良いのはどちらの方なのか…

結果的に、ある結論に行き着いたのです

「巴くんの頭の中
結構、殺伐としてるね」


「えっ?」

「だってさ、やんなきゃ死ぬっていうのもそうかもだけど
これじゃあ息つく暇も無いよね」


「確かに…」

「結果的に
5時間しか動いていない僕より
巴くんは7時間以上動いているのにもかかわらず

どうしてそんなに焦るんだろうって
僕は不思議に思ったんだけどさ

巴君って時間の上限を設けて無いよね」

「…でも、上限を決めるって
作業をここまでやったらもうやらない!
ってことですよね

なんかいくらでも仕事できる私達からすると
サボってる風じゃないですか?」


「僕サボってるように見える?」

「…いや、全然」

「うん、そうだよね
実際仕事をしてないわけじゃないし

あれだね、【何もしないの恐怖症】だね
良くないんだよ、それ」


「で、でも
スゴい人ってそういう時間削って
やっているイメージがあるんですけど…」


「イメージだけだよ、実際は休んでるさ

むしろ終わりの時間を守れない人になっちゃうよ
いくらでも作業できちゃうから

それってある意味、
いくらでも遅刻できちゃうようなものでしょ?
期限の意識が巴くんには無いんだから」


「確かに…!!」

「うん、休み休み、
終わりの時間を意識してやってみようよ

そしてなにより、
人間12時間も作業出来るなんていうのは
正気の沙汰じゃないよ

期限を設けずやっているから
達成感も得られず、ネガティブになるし


まだ後でやればいいってどこかで考えて
作業効率が落ちてしまう

学校や会社の無い僕達でも

実質実のある動きを出来るのは
自由な時間の半分以下だよ


それ以上やるのは馴れてないと
ぜったい能率が悪くなって
結果を得るのが他人より遅くなっちゃう」


「たしかに

ずっと下描きしている人は
色塗りが出来ないから
延々と着色イラストの腕が上達しないし

下描きを頑張りすぎて、次に行かないもんなぁ…」


「でしょ?

映像だって、ずっとカメラで撮り続けても
切り上げていって編集しないと上達しないんだよね

クリエイターならみんなそうだと思うんだ」


こういう話をした後、
私は作業時間を極端に減らしました

最初は作業時間を減らすのは怖かったですが
これが案外、楽になった上に、
作業効率も上がったのです

ひたすら終わっていないダメで
嫌悪感の塊な自分を意識することはなくなり

どれだけの事を達成してきた自分なのか
というふうに、自らをポジティブに見つめる事が
出来るようになりました


ですので、沢山練習しよう
沢山やろうと息巻いているあなた

すこし待って下さい

終わりの時間を設定するのを忘れないで下さい

始まりの時間や終わりの時間の無い
自由な方が、楽しく見えるかもしれませんが

それを続けていると
出来ない自分を意識し続け
モチベーションは下がってしまうのです

少しでも多くの終わりの時間を作りましょう

あなたや私や人類は
作業が終わる瞬間が大好きなのですから

受験勉強に励む我が子に
ショートケーキを持ってきてくれる
進研ゼミの漫画のように優しいお母さんのように

自分に小さな嬉しさを届ける事で
あなたの日々の作業が

嘘のように楽しく、
減った作業時間に見合わないほど早く、
肩こりも無くなるほど軽くなることでしょう

「そうはいっても
どのくらいの尺度が良いのかわからない」


わかりました
その尺度も今回ご用意しています

科学的に証明された時間をお教えします

会社や学校の時間割ではない
人間の集中力持続時間に合わせた
あなたのための時間割です

基準となる、
人間の集中持続時間は、25分


学生や会社員で時間の無い方でも
このルーティンを守って頂ければ
無理なく続けられると思います

会社や学校帰りから家に到着し
荷物をおろしてから数えて
①20分休憩

②25分間作業

③5分休憩

④25分間作業

⑤20分休憩

もう一回②から


このルーティンをオススメします

勿論、これには個人差がありますので
時間をイジって頂いても構いませんが

最初変更する場合は、
安易に作業時間を増やすのではなく

休憩時間を減らすか増やすか
することをオススメします


それは作業時間が一番苦痛が生じる
シビアな拘束時間だからです

そして

自分の頭で時計と相談するのは
大きなロスタイムになってしまうので

これをするためにはタイマーが必要です

ということで

この記事を読み終わったら


あなたは今すぐ、
キッチンタイマーを買いに行って下さい


決めるのは
「今からはじめよう!」
というスタート時間を決めるだけ

最高のパフォーマンスを保持したお絵かきライフを
手に入れる事が出来るでしょう


これで出来なければ
自分は今絵を描きたくないと思っているんだ
と考えていただいて結構です

ではでは、ここまでお読み頂いてありがとうございます

是非是非、タイマーを活用して
肩の力を抜いたお絵かきを楽しんで下さい!

佐藤巴でした


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