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アトランチックのブログ:ブログ引っ越しました⇒http://blog.livedoor.jp/atlantic96/

酒とマンガとラーメンが好き。気分が向いた時に投稿する適当なおっさんのブログです。

今日は、同僚を引き連れて前から行きたかった新橋の『大路地』に。
いつも混んでいてなかなか入れないと聞いていたので、
雨模様の木曜日を狙って、突入です。

こんな雨空でもやっぱり混んでいて、立錐の余地もないというのはこのこと。
ちょうど、入れ違えで空いた席に同僚と入り込み、まずは生ビールからスタートです。
お通しの「もやしナムル」をいただきながら、まずは「まぐろぶつ」と名物「ハムフライ」を注文。
ここは、肴が全品300円と破格のお値段で、さて、そのお味や如何に!?

店員のお姉さんの一人がかわいいなあとか考えながら待っていると、来ました「まぐろぶつ」。
一つ一つが割りと大きめで、中トロっぽいところもあり、これで300円は安いな。
何より旨いし、この店すごいかも…

そして、キたぜ名物「ハムフライ」!

おうおう、でっかいね~直径10センチに厚さ2センチはありそう。
いわゆるハムカツなんだけど、衣サクサク、中ジューシー。
これだけ分厚いハムだと、固い歯ごたえになりそうだけど、そんなことなく気分よく味わえる。
噂に違わぬ味で、やっぱりこの店すげえなあ。

そして、酒は「トマトハイ」にシフトです。
これも300円なのが、嬉しい。

これも酸味が利いて、肴とよく合う!
一口目は焼酎多めだなあ♪と思っていたけど、呑み進めていくと下の方はそうでもない。
アレ!?と思って、店員さんが作っているのを見てみると、
先にモトを入れてから、小さなヤカンで焼酎をドボドボっと入れてそのまま提供。
あ~混ぜてないのね。
じゃあ、自分で混ぜますかと、二杯目から箸を使って混ぜてから呑んでみたら、うん、ちょうど良いじゃないですか~

更に調子に乗って、「肉豆腐」、「ホルモン炒め」に「メンチカツ」と「ポテトサラダ」のセットを注文。
ここは、こういうセットもできて、色々味わいたい人には嬉しい気遣い。

いやいやいや、どれも旨くて参っちゃうなあ。
「肉豆腐」は、優しいお味で、「ホルモン炒め」は野菜多めで一瞬「?」となるが、
ホルモン自体は、臭みもなく全体的にボリューミー。
「ポテサラ」はオーソドックな味と思いきや、酸味がよく利いていて、
結構さっぱりなお味。
これは、固形では見当たらなくても、リンゴが入っているパターンのやつかね。
固形物が入っていたら、その食感にウッとなるけど、こうやってひと味アクセントが利いているなら、なんの文句もなく、むしろ旨くて大歓迎だな。
そんで、「メンチカツ」は言わずもがな、衣サクサク、中ジューシーで肉肉しいことこの上ない。

今日も残さずいただき、ごちそうさまでした!

いやあ、どれも旨くて安くて、さすがサラリーマンの聖地新橋を代表するお店。
量も多いから、今日ばかりは同僚を連れて来て正解だったなあ、あれだけ喰って肴だけで1500円というのは驚異的だ。
今度は、一人で来てチビチビやりたいものですな~
昨晩の呑み過ぎで、完全に二日酔い。
案の定、午前中は使い物にならず、昼飯でなんとか復活したい。
そう思って、大崎の『誠華』に飛び込んで、「みそラーメン」をいただいた。

早速、熱々のスープを飲むとうん、旨い!
前にも書いたけど、中華鍋で野菜を炒めるところから始めて、
スープ作りまで完結させる昔ながらの味噌ラーメンはやっぱりガツンと来る。
これで、汗を出して酒を抜いてしまおうというのが今回の昼飯の目的だ。


またこの細麺が旨いんだよなあ。
スープ、麺、スープ、野菜と、間髪入れず喰っていくと、
体に火が入ったように暑くなってくる。

一心不乱に食していると、アレ?落花生がまんま入っているのを発見。

そうそうのこの落花生が細かく砕かれて入っているんだよね。
コイツの甘みが隠し味で、ちょっと尖り気味のみそスープをまろやかにしてくれる。

そして、ここで酒抜きの二度目の締めの総仕上げとして、
卓上にある餃子用の自家製ラー油を投入。

これがまた旨いんだよと食べていると、更に汗が吹き出してくる。
この二度目の着火で、ラストスパートとばかりに麺とスープをすする。
スープをすくうレンゲの手がなかなか止まらないんだけど、
これ以上は、体に悪いと飲み干すのは我慢です。

最後に、コップの水を一気に呑み干して鎮火してごちそうさまでした!

これでやっと酒が抜けて、仕事に打ち込める!
と思って、会社に戻ると、今度は満腹からの眠気が・・・

ダメだこりゃ。
今日は会社の懇親会。
タダ酒なのを良いことにしこたま呑んだんだけど、肴は喰い足りない。
そんなわけで、田町の『名代富士そば』で遅めの締めといきますかなあ。

酔いが回って渇いた身体は汁物を欲してるんだけど、
如何せん暑いのでここは「冷製肉富士そば」をいただいた。

デフォルトは豆板醤をかけるんたけど刺激物を取り過ぎてはいけないと、ワサビをチョイス。

「肉そば」ってどこの店でもあると思うんだけど、富士そばのは肉多めで食べ応え抜群で、
牛肉と豚肉がちょいちょい入れ替わるんだけど、肉好きには牛豚どちらの味も楽しめて嬉しい。

早速そばからいただくと、いつもながら太めのそばは歯応え十分でわしわしイケる。
これにネギやワカメの食感が加わり、口内がお祭り騒ぎ。
豚肉も冷しゃぶのようにさっぱりなお味でこのそばに花を添えるああ。
何しろ肉の量が多いのが嬉しい。
ワサビがまたツーンと利いて、味を締めてくれて、ハシもどんどんススムんです。

これで腹も満足、ごちそうさまでした!

電車で寝過ごさないようにしないとなあ。