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酒とマンガとラーメンが好き。気分が向いた時に投稿する適当なおっさんのブログです。

昨日そんなに呑んだつもりはないんだけど、いやに酒が残っている朝。
朝飯のそばも喉が渇いているので、暑くても温かいのを頼み、そばのゆで上がりを待つ。

手持ち無沙汰になったので、冷水器で水を入れて飲む…くぅ~~~ウマイ!
昔、「君が瞳にしみる」なんて曲があったけど、そんな感じで(どんな感じだ?)、水が身にしみる。
呑んだ翌日の水ってホントにうまいよなあ。
昔、ボクシングをかじっていた頃、減量が終わって飲む水がまたうまかった。



そんなことを思い出しながら、温かいそばをすすり、つゆを飲む。
これもまた幸せだなあ。
そうしてあっという間にそばを平らげて、また最後に水を飲む。

身にしみる水とそば、ごちそうさまでした!

二日酔いで気持ち悪いけど、今日もがんばろうっと。
通勤途中の乗り換え駅で、最近デカデカと貼り出されたポスターを見て、吹き出してしまった。

GLAYの新曲のポスターらしいんだけど、メンバー四人がそれぞれ汚れた顔で、それをぬぐったりしてキメている。

曲名を見ると『HEROS』って…

だから顔汚れてんの?ちょっとイメージ古すぎない?と思わず吹き出してしまった。

そんな内容の曲なのか、歌詞を知らないから何とも言えないけど、『ヒーロー』を表現するにはいささか安置な表現だよなあ。

考えてみると、顔のススや泥をぬぐうって前からよくある表現だけど、どこから来てるんだろう。思いつくのは、映画『バックドラフト』あたりの消防士とかのイメージ。

消防士だったら確かに顔が汚れるのも合点がいくけど、それで『ヒーロー』をくくるのは強引だよなあ。

汚れるだけがヒーローの役目じゃないし、それくらいやらないとヒーローとは呼ばないよって、助けられる側が勝手に押し付けたイメージのような気がする。

何てこと考えてもしようがないか。ただ、消防士と重ね合わせると、冒頭のGLAYのポスターは更に違和感を感じるなあ。余計なお世話だけどね。

ま、面白かったからいいか。

今週のジャンプの巻頭カラーで始まったヒーローマンガ、結論から言うと面白みがなかった(あくまで個人の感想です)。

同誌の『僕のヒーローアカデミア』は同じジャンプ系列の『ワンパンマン』と比べても全然別のベクトルで、映画『スパイダーマン』で提起されるようなこれまでのヒーローのあり方に、それぞれのメッセージが発信されているようで、本当に面白い。

それに対して、そのマンガは絵は別の話として、「主人公を女の子にしてみたらどうなの?」、「恋愛要素を入れて、キュンキュンさせたら?」みたいな、既存のマンガに対して安易に対立候補を祭り上げただけのように感じた。

先に上げた二作品は、ヒーロー漫画というカテゴリーの中で、「才能を持たぬもの」と「 大きすぎる力を持ったもの 」と主人公の特徴上、明確に棲み分けができていると思うけど、今回のマンガは、「女子によるお色気と恋愛要素」が強く感じられるだけで、話の筋としても、入ってこないんだよなあ。第一話を読んだ感想としては残念だった。

だらだらと書いてしまったけど、編集サイドは面白いと思って載せてるんだろうから、次回以降面白くなることを期待しよう。