前回からの続き
2026年2月1日、帰国生入試ではダメだった志望校に合格。
話し合いの結果、母のお気に入り校を2月4日に予定通り受験することに決定。
母お気に入り校は、我が子のレベルでは合格が難しい難関校。一般入試だと絶対無理なのですが帰国生枠なので、もしかしたらわずかなチャンスがあるかもしれない、というレベルです。
ダメ元でも、やるからには最後までベストを尽くしてほしい!母と、「受ける」とは言ったものの、受験終わった気分丸出しで、もはや勉強に身が入らない子供。
気持ちはわかりますが、最後の2日間がやる気を出させるのにいちばん疲れました。
最後の入試からの帰り道、「ああ・・もうこの学校に来ることは二度とないのだな・・」と、私だけ感傷的になりながら、駅までの道を一緒に歩いていきました。
子供の「終わったから、ご褒美にディズニー連れてって!」という声もなんだか遠くに聞こえていたような笑
最後の入試の結果は、思ったとおり「不合格」でした。
というわけで、心置きなく子供の第一志望校への入学が決まりました。