気まぐれなこのブログも
気づけばもう6年くらいダラダラと書いています。
何十回も登場したであろうNoosa Nationalpark の
サンセットから今日も記事を書き始めます。
まだ8月、冬本番だと言うのに
夏ほど暖かい気温で、
この日はナショナルパークの駐車場で
ゴロゴロしながらのんびりと過ごしました。
小鳥の声や波の音、
Forestもbeachも両方堪能できる贅沢な時間。
空を見上げればこの絵。
何度見ても何度足を運んでも
いつでも癒してくれます。
自分でも知らなかった、
自分自身のスイッチオフタイム。
こめかみのあたりのテンションが
ふわ〜っと緩くなるような。
この時間だけは、携帯から離れて
“Stillness” を意識するようにしています。
相変わらず陶芸も続けています。
先週新しく作った長ザラは、
友人からもオーダーを頂きました。
こんな感じで餃子にもぴったり。
こちらは背もたれを高くしたお小皿。
残ったガパオも小さいお皿にぴったりと収まって
すごく可愛い。笑
こちらも長ザラと同じ、
White rakuというクレイにシンプルな白で色を付けています。
焼き上げるとしたらかつぶつぶと石が浮き上がる表情がすごく可愛い。
同じクレイで今度はユニークなデザインにもチャレンジしました。
“Perfectly imperfect”
“Honey comb plate” - 蜂の巣皿
陶芸教室の生徒さんが作っていたお皿に
インスパイアされ、こちらもwhite rakuでチャレンジ。
食器棚の色と素材が揃っていくことに
すごくワクワクしてしまいます。
こちらはディフューザー。
ディフューザーが大好きでお気に入りの香をリビングとお手洗いに置いていますが、使い切ったらまた新しいものを新調…
新しい物に買い替えるたびに、ゴミが増える。
何だかもっとサスティナブルな選択が出来るのではないか。
そう考えた時に、香りは限られますが今後はリフィルのみに絞っていけば少しはゴミも減るのではないかと私なりに考えたら小さなサスティナブル活動です。
長く使うなら、お部屋に合ったお気に入りの入れ物にお気に入りの香りをリフィルしたい。
そこでクネクネ捏ね上げたものがこちらです。
この無骨さが自分では気に入っています。笑
こんな感じで相変わらず無骨な作品を
日々産み出しております😂😂
先日コロナの影響でサンシャインコーストも
3日間のロックダウンになりました。
ぴったりと私の休日に被ったので(笑)、
ひたすら家にこもってお皿を作っていました。
本当に不思議。
まさかこんなに陶芸にハマるなんて。
サスティナブルの話に戻りますが、
サスティナブルについて考える前から
おそらく母からの影響で、
「長く使える良いものを揃える」
ことが物を選ぶ時、常に根底にあります。
こちらのティファニーのペンは
9年程前に友人から頂いたもの。
何度もクリップの部分が壊れてしまったり
表面がボコボコしてきていますが、
レセプションで愛用しています。
何年も使って来た work buddy、
ついにインクがなくなってしまったので
ブリスベンのティファニーにてリフィルしてきました。
残念ながらリフィルがしっかりとハマらず、
店員さんから「新しいものを新調する時期かもね」と言われてしまいました。
「売りつけられるぞ」と思って(笑)、一時退散。
エリザベスストリートの古風なアーケードの中にある
ペン専門店に足を運んでみました。
安いものから$1400以上するもの、
万年筆や色鉛筆、とにかくすごい量のペンと
ペンのエキスパートがずらり。
どれから手に取って良いかわかりませんでしたが、
最初に気に入ったブラックのボディにゴールドフレームの素敵なペンを見せて頂きました。
お値段$860、やめます。(笑)
すると、私が日本人だと気付いた日本人の店員さんのこうじさんという方がアシストしてくださり、ブラックボディにゴールドフレームのペンをいくつかチョイスして来てくれました。
タッチの違いや、ブランドのコンセプトなどの雑談もしてくれて、手に取ったペンに更に興味が湧きました。
「持った時、エレガントに見えますよ。」と言って選んでくださったこの一本、$139。
日本人の店員さんがいると気付く前、
選んでいる時からずっと相方に
「これとこれ、どっちがデスクで映える!!??」
と聞き続けていたので(笑)
さらっと、持った時の手の映えかたをポイントアウトしてくださったアシストに感動でした。即購入です。(笑)
本当にペンがお好きなんだなという知識と、さりげないアシストに完全に魅了された相方と私でした。
ティファニーでリフィルを購入したけれども、しっかりとハマらなかったということも先にお話ししていたので、そのリフィルが使えるスタイルを選んでくれました。ノーウェイスト。
デスクに立って3年半が経ちました。
これを機にもう一度フレッシュな気持ちでまた頑張っていこうと思います。
毎日使う文房具だから、愛着も湧きます。
長く使いたいからサスティナブルで良いものを。
そしてお客様に爪や時計と同じだけ見せるものだからこそ、こだわりたい。
これが私のデスクでの最高のオシャレなわけです。
満足!







