みなさまおはようございます。
花粉症が辛い季節ですね![]()
うちの上の子、去年の3月ごろにひどい鼻水と鼻づまりの花粉症を発症し、血液検査でスギとヒノキのアレルギーと判明
去年はアレルギー薬を処方して頂いてしのぎました。
ちなみに、上の子の体質をさらっと説明すると、2歳ごろからアトピー体質で、ステロイド、ヒルドイド、抗ヒスタミン薬など服用歴がありましたが、昨年7月ごろ洗濯を濯ぎ2回に変えて、食事を変え(小麦、塩分、油物、加工肉を減らした)たら、汗をかく季節に悪くなっていた、アトピーがみるみる改善しました。
あの後、特にアトピーは悪化せず夏を越して冬も市販の保湿を乾燥した時に塗る程度で過ごせるようになってます![]()
そして、この春は、ずっと悩んでいたアトピーが改善したこともあって今年の花粉は反応しないで行けるかも?と期待してました![]()
が、、、3月ごろ鼻が詰まって寝られない状態になり今年は、アレグラFXジュニア(第二世代)を2週間服用してしのぎました
(息子はスギが強く出て、今はヒノキに代わりつつあるようで、先週末ごろから症状が完全にはなくならないものの半分以下になっていそうです。※アレグラFXジュニア2週間以上の服用は医師に相談が必要です。また、同時に風邪を引いた時の、判断も薬の種類が違うので難しいとも思います。)
昨年、小児科で舌下免疫療法も勧められたのですが、副作用は少ないと聞いたものの、5年間毎日飲むと聞き、効果は人によると言うので、さすがに効果がなかったら残念すぎる、、と思って、悩んだ末この治療はやめておきました![]()
今年は子にアレグラを飲ませましたが、花粉症薬とくにパブ◯◯などの第一世代は、眠気や口の渇きなどの強い副作用のほか、長期間の服用が長期的に認知症リスクもあげると聞いてゾッとしました![]()
アレグラFXジュニア(第二世代)は第一世代と比べて副作用はマシで、子も眠気や、口の渇きはあまり感じなかったそう。ただ、第一世代はもちろん、第二世代薬もあまり続けて飲みたくないのは事実です。
幸い、今年の花粉はスギのピークが過ぎた今薬無しで過ごせているので、この程度であれば来年も同じように市販薬で対処療法かなと思ってます。
症状を抑えるためには必要なのは分かりますが、薬の短期的な副作用、長期的な副作用って怖いなと思います![]()
そして、今回花粉症について色々調べていると、花粉症もアトピー同様、腸内環境が密接に関係しているらしく、とくに大腸の腸内細菌の餌となる、フラクトオリゴ糖を含むごぼう、キクイモなどを毎日摂取し、糖質制限もすることで、根本的な改善につながるとの情報を本でみた(正確にはYouTubeの要約
)、食事に取り入れたいと思います![]()
皮膚科や耳鼻科の先生も、食事管理は専門外なのかもしれませんが、お薬の処方と同時に、このような知識も一緒に教えてくれるだけで早く良くなるかもしれないのにな、、と残念に思います![]()
ではお読みいただきありがとうございます![]()


