1、2週間前の話
この日の俺には一つの夢がありました
今まで散々
名、古屋は即りくにい
一人暮し、いなさすぎ
タクシー使わなラブホに行けない
そんなお金学生にはない
タクシー運転手に『ラブホまで』
というのは恥ずかしい
…いやそれはむしろ快感
女の子が恥ずかしがれば
そこはもう絶頂
ムカつくぜ、こんちくしょう
と文句ばかり並べてきた僕でしたが
最近何回かナンパ師飲み会の会場になったトリッキーで気づいてしまいました
この場所俺にとって最高じゃん!!と
確かに
皆がナン、パしてる場所からは、なかなか離れています。
けれど、トリッキー安すぎ!
しかも近くにコンビニがある!!
トリッキーからコンビニに行くと帰り道にラブホが現れる!!!
そのラブホが安い!!!!
そのラブホ、カウンター式ですごく恥ずかしい!!!!!
しかも行くたびに会員カードを作るはめになりカードがいっぱい手に入る!!!!!!!
よし!!
このルートで即ってやるぜヽ(`Д´)
そんな感じで燃えてきた俺は、普段絶対にしない完ソロに出ることに
やっぱり完ソロはすごく暇なので
東京の友達ナンパ師と電話しながらやることに
1声掛け目
買い物行く途中の女の子からバンゲ
2声掛け目
ギャルから当たり前のようにガンシカ
3越え掛け目
『こんばんわー
えらいフラフラやけど大丈夫??
こんだけ可愛いのに顔色わるっ
上司にいじめられたん??
うつ病なん??
あっ
ごめん日本語通じてなかった??
ブラジル人とか??
ブラジル人やのに情熱ないなー
あの溢れる情熱どこやったん』
みたいな感じで
うざそうな顔されるので
適当に話しつづけることに
すると
「頑張って喋るね」
みたいな上から努力を認められ
私そんなに軽くないー
いや、いや、いや、いや
と言われながら作戦道りにトリッキーに行くことに(^^)
トリッキーまでの長々しい移動時間の間、「おかしいな」「私こんなんじゃないのに」「何かが間違ってる」「いつも無視してるんやからね」と散々、しっかりした子アピールされるも
無事トリッキーに到着
話し聞いて
手もつないで
大嫌いな下ねたトークもちゃんとして
歳上だったので
おばあちゃんおばあちゃん
いいながら
会計沢山出して貰う事へ(^^)
『ありがとうおばちゃん』
「払わせといておばあちゃんって
おかしいでしょ!!」
って怒られたので
コンビニでアイスを買わせて頂く事に
やったぜやったぜ\(^O^)/
これで後は何処で食べよーね
といいながら
白々しくホテルの看板見て
「すごい!見て!ここで映画見れるみたいやん
しかも超安いし、アイス食べながら、少し見よーよ」
でホテルインするだけだ
と高まる感情を抑えながら
帰り道を歩き始める事に
ところがいつまでたっても
ホテルが現れない(;゜д゜)
おかしいなまだかまだかと汗っていると、いつのまにか駅に着いておりました(-"-;)
うわ道間違えた(´艸`)
引き返そうとするも、理由が思いつかず、子供の駄々っ子みたいになってしまいゲームオバあちゃん
行けるかと思ったのに
駄目だった(>_<)
やっぱそうだよね
そんなに甘くないよね
ああなんて気持ちいいんだ
そんな感じの悔しい一日に
そんな感じで
悔しい思いをしたので
こんどこそはと思い
その数日後に別の子と
アポを入れることに
9時から10時30位に行くよ
と遅い集合時間を言われたので
学校終わりの7時位にさ、かえ着いた俺は
店探しをすることに
あんまりいい店が見つからずうろうろしていると、
あろう事か道端に咲く可愛い子を見つけてしまった(;゜д゜)
これからアポなのにどうしよどうしよ
とか思いましたがまだ時間はあるし行きたい!!
と言うことで
「こんばんは!!
今まで見た人で一番可愛い子に出会ってしまったで
思いきって声かけてしまったわ」
「今日教授に迷ったら勇気がいる方を選べって言われたから
自分でも驚くほど勇気出したわ!!
教授のおかげやわ
一生分の勇気使ったんやで
コーヒー屋だけ付き合ってよ」
って事で
何故か
飲みに行くことに
俺よりも半10年年上
もう俺はミテ○ハンターなんかじゃないぞー( ̄ー ̄)!!
とよろこびながら
なんかキャンさん風に言うと
ラポールを築けたみたいで
そのままその子の家におじゃまする事に
よっしゃ
今日こそきたぜ
あとは言葉なんか要らないさ
体と体で分かち合うだけだぃえぃ☆
と高まる感情を抑えかけた時に
ブーブーブー
着信が(;゜д゜)
スルーしてから
メールみると
「もう着くよ」とアポの子からメールが
オーマイガッ(゜∀。)
ま、仕方ない、
自分がアポ頼んだんやから
くそう
いけると思ったのに
このタイミングかぁ(・_・;)そそらせてくれるなぁ!ああ心の寸止めなんて気持ちいいんだ
くそうくそおお
ということで
アポの子の元へ
まぁとか言っても
この子も一人暮らし
ご飯食べて
こっちやんな??って聞きながら
家の近くへ一緒に歩きます(・ー・)
「よしもっと話したいな
○○やし家いこ」
これでやっとひとつになれる
高まる感情…
『家はあかん!!!!!!』
なんでやねん!!(゜д゜屮)屮!
ヽ(;Д;)ノ
もぅ気持ちよすぎる
何を行っても『駄目』の一点張りで
結局交わることが出来ず…
もぅもぅだから処、女なんか大嫌い(´;ω;`)
うそ大好き
なんじぇれやぬん
いけると思ったよ(´Д⊂ヽ
気持ちよすぎる
結局TOEIC後からも一人も交われていない
フラストレーションルソワは
大阪の伝説達の来名をムラムラしながら待っていたのであった