今日で母が居なくなって32日。
ごく普通の日と思う日もあるけれど、お骨を見ると急に悲しくなる日がある。
今おかんはなにしてるのかなと思うし、死んでしまった事を受け入れられない日が多い。
火葬からもう泣かないって決めたのに泣いてしまう日が多い。
線香を焚いた時、基本会いたいって言ってしまう。
まだまだ弱いなと自分をよく責める
あみの家は10階でベランダにいるとよくこのまま落ちて死にたいと思ってしまう
弟と猫が居なければもう死んでると思う。
責任感は大事だなと良く感じている。
理由は責任感がある間はまだそれを考える程余裕があるからだ。母は最後余裕なんて何もなかった。
大好きな猫は俺にいる?と聞いてきたり
弟は親父に育て誘ようとしていた。
責任感が強く母性が本当に強い人間だった。
そんな人が変わってしまった。
鬱は本当に怖い病気だ。
責任感がある間は俺は大丈夫だと思う。
俺の彼女は本当にいい女だと思う。
ブリーチをして禿げてしまい、母が居なくなり弟、猫二匹持ちかなり厄介な男だ。
でも一緒にこれからも居ようとしてくれる。
彼女がいるから今の自分がいるし、精神が保てている。ありがとうって本当に思っている
でもかいしが大人になった時、俺はもう死んでもいいと思っている。正直おかんに会いたいが一番思ってしまう。死んでから親孝行するしかない。
みんな励ましで言ってくるのが
ママは君が幸せに生きる事を望んでいる。
とか言ってくるけど綺麗事すぎる
そう思っていたとしても、俺には母に出来なかった支えることをしなければならない。
早く三年経ってほしい。
幽霊?とか守護霊とか信じないけど
なんらかの形で会いに来てほしい。
本当に会って謝りたい
感謝を伝えたい。
弟、あみが居なかったらきっと毎日泣いて、死んでると思う。
三年後か大学に行くなら4年感だから7年後まっててね。
責任はちゃんと追ってからそっちに行きます。
おやすみ、世界で一番好き