どうも、最近は専らクラウド派のとも吉です!
FP試験も終わり、読書にふけっておりました。
今回読んでいたのは、「税理士事務所の成功の法則」という本です。
税理士関係の方なら見たら、あっとなるかもしれません(^_^;))
税理士事務所を運営する上で、会計ソフトは必ず必要となります。
一口に会計ソフトと言っても色々あるのですが、以下に大分されます。
・専用端末機
・ダウンロード型会計ソフト
・クラウド型会計システム
専用端末機は、そのまま会計ソフトメーカーのシステムが構築された端末機を購入し、その端末機から会計ソフトメーカーのサーバにデータ通信を行うものです。
有名な大手さんがありますね。
データは事務所に残ります。
ダウンロード型会計ソフトは、一般的なパソコンに会計ソフトをダウンロードして利用するタイプです。
専用端末機に比べて、導入コストが非常に安い点がメリットです。
こちらもデータは事務所に残ります。
クラウド型会計システムは、会計システムメーカーのサーバにインターネットを経由してアクセスするタイプです。
事務所側のパソコンには顧問先のデータは残らないということになります。
顧問先のデータは会計システムメーカーが持っており、そこにアクセスする形になります。
つまり、今までとは異なり、事務所にいなくてもインターネットさえ繋がっていればどこでも顧問先のデータを見ることができます!
あとは税法改正があった場合も、会計システムメーカー側でシステムを更新し、配信してくれるため、事務所側で更新するだけでオッケーです。
後は、顧問先とリアルタイムでデータを共有できるのもメリットの1つです。
インターネットの普及で導入コストが削減され、さらに、お手軽になってきています。
最近は会計業界までインターネット化が進んでいます!
めまぐるしく変わる業界、目が離せません(^^)
