いきなりですが、個人的にお気に入りのマンガ家さんを、勝手に発表しますwパー


人生で好きになった順クローバー

・由貴香織里 さん
・浅野いにお さん
・魚喃キリコ さん
・シギサワカヤ さん
・タカハシマコ さん
・ねむようこ さん

…です!ちなみに、作品全般が好きなマンガ家さんに絞りましたひらめき電球
マンガそのもので言うと、凄まじい数になるので…;


由貴香織里さんの作品は、ゴシック好きな友達から借りたのがキッカケでした。
お陰で自分もゴシック好きになったり、マザーグースに興味持ったり。…自分の鬱グロ好きは、意外にもこれがキッカケだったと思われます。

それまでギャグマンガしか読んだことなかった自分には、結構衝撃でした雷そして、自分がヘビーな話好きであるということに気付くのです
『ゴッドチャイルド』が自分の原点の一部であることは間違いない!!キラキラ


浅野いにおさんと魚喃キリコさんは、カリスマ性に溢れた友達から教えてもらったのがキッカケ。
初めて読んだのが約7年前だったけど、まさか今になって『ソラニン』とか映画化するとは思わなかったあせる

ちなみにそれでアジカン好きにキラキラ
元々ファンだった方にはひっぱたかれそうだけどあせるそれまで聴く機会がなくて汗


他の方々は、絵やキャラクターが好きだったり(もちろん内容もすごく良い淼)

また長くなりそうなので、後日それぞれのマンガ家さんについて語りますっパー
オススメ作品とかも






引き続き、押切蓮介さん作品ですひらめき電球
ほんとはミスミソウとまとめて書きたかったのだけど、長くなったのでやむ無く分けましたあせる

前回も少し書きましたが、『サユリ』はミスミソウと同じく、鬱グロ系です。
グロ自体はそんなにないけど、絶望感は強いかと。



内容説明↓


物語は、ある家族の引っ越し風景から始まる。

両親、祖父母、姉1人に弟が1人。主人公・神木 則雄(カミキ ノリオ)は一家の長男で、ごく普通の家庭に身を置いていた。

狭いアパートから、庭付き二階建ての一軒家へ。
父親の夢であったマイホームに、皆で暮らすことになる。
新たな住居は、築四十年で建物は古いが、小高い丘の上にそびえていて景色がいい。
特に父は、やっと夢が叶ったということもあり、これからの家族の在り方に希望を抱いていた。


しかし、引っ越し直後、父が急死し、一家は失意のどん底へ。
そして姉にも異変が表れ、父の死後に家族をまとめていた祖父も、何かに怯えて倒れてしまう。

次々に神木家を襲う不幸。

そんなとき、弟は、近所の住民から『不幸の家』の話を聞く。
一方、則雄は学校で、別のクラスである住田奈緒から呼び出しを受けた。
霊感のある住田は、「女の人が見える」と則雄に告げる。


その後、残された家族も次々と姿を消し、則雄は1人絶望に暮れた…。




ざっくり言えばこんな感じですひらめき電球

読み終わった時にとにかく思ったのは、「展開早っ!!」てのと、「次巻からどうするんだろう…」でしたあせるでも案の定、2巻完結ぽいですね汗

正直、自分的にはあまり楽しんで読める作品ではなかったかなって思いました淸
ラストの姉のグロシーンとか苦手…澈


続き気になるから、次巻も絶対買うけどーパー






鬱グロ… 個人的に好きなジャンル(^^;)

だけど、確実に!好き嫌いがキッパリ分かれる渹
心の清らかな人にはオススメできませんあせる


今回のは、押切蓮介さんの作品ですひらめき電球
押切蓮介さんといえば、『でろでろ』などホラーギャグ漫画のイメージがありましたが、最近はかなりの本格ホラーを描いて下さってますキラキラ

その代表として、『ミスミソウ』(全3巻)と『サユリ』(1巻発売中)があるのですが、個人的にはミスミソウが好き


どちらもグロくて絶望的だけど、グロ描写が多いのは『ミスミソウ』で、『サユリ』は絶望一色ですね;

『サユリ』については次回語りたいと思いますひらめき電球



内容説明↓


【ミスミソウ】

舞台は、雪の降る田舎町。
主人公・野咲春花は、父親の転勤の為、半年前に都会を離れ田舎の学校に通い始めた。
2ヶ月後の卒業式が終われば、そこは廃校になる。卒業生も、わずか十数人しかいない。

それ故に、生徒たちの結束力は強く、突然転校してきた野咲は“部外者”として扱われ、現在クラスメートから陰湿なイジメを受けていた。

それはだんだんエスカレートし、生徒たちの悪意は、野咲の大事な家族まで奪うことに……。


“大人しく、可憐で優しい少女”だった野咲は、その事件をきっかけに心を病み、豹変する。

“復讐鬼”と化した少女。消えていく生徒。剥き出しになる、人々の狂気的な本性。
惨劇から始まる恐怖と、恐怖の末に生まれる殺意は、更なる悲劇を呼ぶ。


──復讐が終わったとき、少女は何を思うのだろう。
もうすぐ、殺戮に満ちた町にも春が訪れる。




…グロ描写が始まるのは2巻からなので、グロ苦手な人は本当に注意です;

自分は、間違って初めに2巻を買ってしまって、1ページ目から「うわああせる」てなりました渹立て続けにグロのオンパレードだし汗
あまりグロ耐性の無かった頃の自分には、若干キツかったです。

でも、全体的にはすごく好きな作品なので、鬱グロ好きな人には是非、読んでほしいと思いますひらめき電球


とりあえず、見所は野咲の容赦なさっぷりで。
あんな優しいコが、まさかの才能覚醒あせるボーガンのシーン(2巻の中盤とラスト)は惚れ惚れします。

キャラは、野咲と小黒さんが好き。
今回、久しぶりに1巻読み返したら、小黒さんの顔が極悪でビックリした汗

あと、先生の最期の顔が、めっちゃ綺麗でお気に入りです。それが更に、次のコマでの凄惨さを増幅させるのですが。


痛くて、悲惨で、理不尽で、黒くて、切なくて、救われない。
もともと、あちこち歪んでいるから、救われる方法なんて初めから無かったんだろうけど汗

久賀くんも死に際で語ってたけど、野咲に非がないとはいえ、結果論として、野咲の存在がすべてを狂わせてしまったってことで。
ラストはなんとも言えない気分になりました。