the young and the hopeless
たまに自分の夢を疑う。普通に生きて普通に生活すれば、もっと親にしてやれることもある。もっと気が楽になることもあるってね。遊べる家庭に育ったわけじゃない。なのに何も残せてない。それだけがいつまでたっても脳みそを横切ってるよ。人生ってほんとにおっかねーな。なんで酒ばっかに逃げちゃうんだよ。考えすぎて眠れなくなるのが怖い。くだらない仕事をたんたんとこなし、早く一日が終われって思うことが怖い。だからこの絶望を乗り越えられるよう、歌をかいていこう。結局はそこが始まりだからね。ロックする事しか考えられなかったからね。声もかなりガラガラになっちゃったよ。最初は真似事だったんだけどね(笑)このまま絶望で終わったらオナニーじゃね?open my mind.rise my fist.I can see it.あの頃かいた歌は今のおれだな。
ヤンキー
昨日コンビニで昔のツレにあった。外でコーヒーとタバコで軽く語った。今じゃ立派な堅気になって子ども養ってくのに大変だって言ってたな。あんときぼこって悪かったわ、なんてすっかり大人だな(笑)こっちはリンチ喰らって全治1ヶ月なのに次の日ライブだったっつーのなんて笑い話になった。ひとりは本物になっちゃったけど、みんなちゃんと大人してる。世の中舐めてたなぁ、稼ぐのはつれーな、ごもっともだな。最後にがんばれよとあんときは悪かったわでバイバイした。みんなすっかり大人だ。いい意味でね。その時の背中はでかくみえた。おれはやっぱちいせーなー。おまえらのこと恨み続けてたおれがしょぼく思えた。そして真っ当に生きてる姿がまぶしすぎたよ。ちんたらやってるヒマねーよな。