今回は勉強の話です。
先週、ジロー(次男:小4)のランドセルの奥から発見しました。
漢字のテストですが、何と30点。
10問中3問しか合ってません・・・
点数が悪かったので、私達に出せなかったようです。
そういえば、いつもテストの点数が80点以上で、
出すのは社会、理科がほとんどです。
算数、国語のテストは、あまり見かけないので、
なんか不自然だなぁとは思ってたんですよね。
20~50点の答案がランドセルの奥から数枚、
更に机の引き出しの奥からも、沢山出てきました。
お前はカツオか!
じゃなくて
ですね・・・
ジローに、なんで出さなかったのか訊きました。
「だって、お兄ちゃんはいつも良い点数やん・・・」
確かに、ハジメ(長男:小6)は常に80点以上で、特に算数は
90点を下回ることはありません。
私よりも計算が早いです。
子供の頃、算数が大得意で、皆から「算ちゃん」と呼ばれてたのですが、
もはやハジメに敵いません・・・
「花子(長女:小1)とか、問題が簡単やけん、いっつも100点やん。
ズルいやん」
いやいや、花子は1年生やけん、問題が簡単なのは当たり前やろ。
花子は、これまでに一度、一問だけ間違えたのみで、あとは全て満点です。
しかも、私が宿題を見守ったのは、1学期の最初の一週間ぐらいで、
その後は一人でやってます。
親の私が言うのもなんですが、優秀なんですよねぇ。
そんな風に、ハジメだけでなく、花子も一人でやってますから、
ジローも一人で大丈夫と思ってましたが、それが甘かったようです。
という訳で、先週から宿題を見てますが、社会、理科は楽しんでやってますが、
国語、算数になると、一気にモチベーションが下がりまくり。
取り敢えず、分からない漢字、言葉は、辞書で徹底的に調べさせてます。
自分で調べないと記憶に残らないからですね。
算数は、ハジメにも協力してもらい、なるべく穏やかに教えてます。
つい怒鳴りそうになってしまうのですが、
叱っても頭が良くなるわけじゃないからですね。
そんな訳で、晩飯の仕込みは遅くなるし、ストレスは溜まるし、
注腸は失敗続きだし、ブルーな日々が続いてます・・・
憎めないキャラですが、将来が心配です・・・
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