こんにちは
理事の中西です。
早いもので
今年ももう1月終わりました。
しっかりと頑張っていこうと思います。
他の理事の先生が書いているように
もめる相続の事例を書いていきます。
私の見た相続の事例ではこんなものがありました。
それは相続の意思表示
つまりどんな風に相続をしたいかがあいまいだと
あとで揉めるということです。
相続は亡くなった人(被相続人)の意思表示があいまいだと
被相続人の感情が入り
そしてその配偶者や家族がやんわりと焚き付け・・・
結果揉めます。
とあるお嬢さんのお見合いで相手が身辺調査をしたところ
お兄さんが奥さんの実家の相続に口を出し・・
というのが聞こえてきました。
お嬢さん(奥さん)は結婚後に知らされ顔真っ赤になったそうです。
もめる相続は亡くなった人が引き起こしている
もめないためには事前に対策をするのが
一番よいですね。
理事 中西裕二