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欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ

自動車や自転車や色んな事について思ったままに書いている
ブロガー&フリーモータージャーナリスト&考察屋のブログです。

 

 

 

 

さて、なぜかウェブサイトの復旧に手がつかず、厄介なパターンに突入しています。

 

・・が、そんな中、やっぱこの車いいわぁ・・と思うことが。

 

それは自分のT-Roc TDIについて。

 

 

前型ですが、日本導入は2年しかなかったモデルの中期モデルです。

どういうことか?

 

輸入車は年次変更がありますが、わたしのはVWマークがシンプルになったモデルなんです。

で、合わせてインフォティシステムもアップデートされたタイプ。

 

つまり日本導入直後のモデルは以前のエンブレムに旧インフォティシステム。

その後の年次変更で新エンブレムで新インフォティシステムになり、

その1年後にFLで今の型になってます。

 

そんなわけで、この前型は少ない期間しか日本販売されていないわけですが、

そのコスパは最強で当時世界で一番安く買えるT-Rocとなっていました。

 

本国と同じ仕様なのに本国よりもUKよりも安いってなかなかですよね。

 

そんな現象は実は今も続いており、外国の方が日本の販社にくると驚くというのはテンプレとなっています。

 

 

そんなT-Rocですが、ベースはゴルフ7.5です。

しかも本家ゴルフよりもショートホイールベース。

そしてワイドトレッドとなっています。

 

視点は高いSUVですが、そのディメンションのイメージは割とアウディTTに近く、

でもTTよりもホイールベースがあるのでTTよりも直進安定性はよく、落ち着きもあったりします。

そしてコーナーではTTの雰囲気を感じる旋回を感じられ。

 

で、思うんです。

コンセプト止まりだったアウディTT SUVみたいだなぁ・・と。

 

実際はこのコンセプトはティグアン/Q3ベースなので違うんですが、

イメージ的に近いわな・・と。

 

 

そんなT-Roc TDI、トラブルもなく飽きもせずいい感じです。

都内の基本渋滞の道でも13km/L程度で走れ、流れる道なら20km/Lは楽々オーバー。

それでいて加速性も良く、ディーゼルなのになかなかエンジン音も良いわけで。

 

これは全長が短い故の産物とも言えますが、そのサイズは絶妙で都内で困ることはほぼなく。

 

リアサスはトレーリングアームですが、レバー比も長く、その接地性もなかなか。

 

そういうのを考えると思うんです。

 

 

あれ?これゴルフじゃん・・と。

 

 

まぁ、ゴルフですが、ゴルフ8が大きくなり、その軽快さなどを考えるとT-Rocのほうがかつてのゴルフっぽさがあるのでは?・・と思うわけで。

 

 

そしてラゲッジもゴルフよりも大きく、リアシートの居住性を理解できればとっても使いやすいパーソナルカーだなぁ・・と。

 

 

そんなT-Roc TDI、道具のようにゴリゴリ乗るにもドライブを楽しむにもちょうど良い感じなんですよね。

 

 

快適性やゆったり感はそのディメンションで変わるので、Dセグのような雰囲気は皆目ありませんが、

非常に軽い(実際に1.5t未満で割と軽い)その動きはある意味個性だなぁ・・と。

 

 

 

で、思うわけです。

 

 

 

輸入車の中古で気軽に楽しく安く乗れるのって、T-Rocじゃね????・・と。

 

 

 

そんな感じで楽しく乗れるT-Roc、そういう目的ならちょうど良いように思います。

 

 

 

そんな私、次はID2かID3が欲しいんです。

 

 

やっぱこのサイズ感は都内楽なもんで。人も載せませんし。

 

 

 

雑感でした。