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欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ

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ブロガー&フリーモータージャーナリスト&考察屋のブログです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、先日のネタは上京してきた甥の件でしたが、今回は今話題の「AI」について。

 

Chat GPTってご存知です?

 

 

これがワイドショーでネタになってたんです。

 

・・が、その内容がまたひどい。

 

「AIが勝手に〇〇する」とか、

「AIが戦争を〜」とか、

まぁなんというか理解してない感が満載すぎて辟易しました。

 

AIといえば人工知能ですが、実際、世にあるAIでそういうのはありません。

「自分で考えて」というのがが基本プログラムされており、それを状況から判断して選択てのはありますが、

まったくゼロから判断ってのは情報がなければ何もできないわけで。

 

現状AIを語った製品も多々ありますが、その内容も人工知能という言葉から想像するものではないわけですが(笑)、

そういうある意味「それ、マイコン言うてたやつやん」なものまでそのように呼ばれているのに違和感しかない今日この頃です。

 

 

なのになぜそのような飛躍した考えになるのか?・・ですが、単に理解できていないからなんでしょうね。

 

 

話を戻しましょう。

ChatGPTについては2022年以前の情報を元に、質問に答えているだけ・・とも言えます。

そのChatGPTの何がすごいのか?・・ですが、質問に対し・・

 

・その情報をウェブから収集

・その中で確度が高いもので回答

・文章構成能力

・日本語化対応

・間違いを認める

・会話になっている

 

それらの生成能力がすごいんです。

これはいわばそのようにプログラムされているわけです。

 

ウェブの情報は間違いもあるので、それについての注意喚起も記載されていますが、

結果間違うこともしばしば。

 

なので、その回答が間違いないか?・・・は自分で確認する必要があります。

 

 

つまり、人の知能のような判断は持ち合わせていないと言えましょう。

「このケースはこのようにする」が連続しているだけ・・みたいな感じ。

 

 

これはAmazonアレクサやGoogleアシスタントも基本同じですが、それらを回答をChatGPTはhtml書いたりもしてくれるのがすごいわけで。

 

これが人に害をもたらす・・みたいなターミネーター理論はまだまだ遥か先のことである事がわかると思います。

 

 

そんなわけで現在のChatGPTですが、形としてはエヴァンゲリオンのマギシステムに近いように思います。

もちろん3つの合議制でなくうち一つが回答している形。

質問などに対して回答を導きますが、だからといって自分から何かするわけではない・・といった感じ。

 

 

この「自分から勝手に」・・というのがターミネーター的なスカイネットになっていくわけですが、現在のAIはその範囲が決まってプログラムが動いているのでそれを超えることはありません。

その範囲を超えて動くというのはプログラムじゃないですからね。

 

で、仮にAIにそういうことをさせる場合、人間がそれを仕込む必要があります。

 

そんなわけですが、すべての誤解の元は「人工知能」という表現なんでしょうね。

 

何にしてもそんな勘違い全開でコメントを垂れ流すテレビってのも・・

 

なーんて思ったり。

 

 

 

 

 

 

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