欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ -47ページ目

欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ

自動車や自転車や色んな事について思ったままに書いている
ブロガー&フリーモータージャーナリスト&考察屋のブログです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、皆様も洗濯機を使ってますよね?

 

でもその洗濯機、見えないところが汚れてくるんですよ。

 

例えば洗濯羽根の蓋をめくってもわかりますが・・というのを前回書きました。

 

 

 

 

でもこれやって思ったのは洗濯槽も問題だけど、排水トラップの清掃も大事ですよね。

 

 

で、続きです。

 

 

タイトルに「ケミカル意味ない」と書きましたがこれはどういうことか?

 

シンプルにホコリなどが物理的に溜まるんですよね。

 

そしてケミカルでの限界があるわけです。

 

 

例えば洗濯槽裏(左上)。これ、底面なんですがリブ構造です。

この部分が下向きになるわけですが、ここは空気が入るので薬剤が入り込みにくく、

また入ってもショックがかかりにくいので剥がれにくくなりますよね。

 

で、右下のは洗濯槽内の樹脂部品の内側です。

汚れもひどいですが、袋になっているところは埃や糸屑が溜まっています。

 

 

ちなみにこの洗濯機、今年入ってすぐに薬剤で槽洗浄しています。

 

 

でも洗濯槽の外側は・・

 

 

この通り。

樹脂パーツの爪部分には糸屑や埃が引っかかっていますよね。

 

これは引っかかっているので薬剤では・・

 

 

 

となるわけです。

 

 

なぜこういう汚れがつくのか??・・ですが、答えは洗剤です。

 

あらうはずの洗剤が汚れの元?・・と思いますよね。

 

 

洗剤をどのタイプを使っても水の粘度が上がります。

粘度が上がると水が切れにくくになります。

そして汚れなどもキャッチしやすくなるんですね。

 

洗濯を繰り返すとその貼り付いた汚れが成長し、さらに汚れが載っていく・・ということですね。

 

自動車をご自身で洗車する方は高圧洗浄機でも塗装の上の汚れを完全に落とせないということを知っていると思いますが、この洗濯槽の状態も同様ということですね。

 

例えを変えると食事をしたあとの汚れがついた皿。

これに洗剤をかけてつけ置きなどして、流水で流すだけで汚れ全部落ちますかね????

 

そういうことですね。

 

なんでも限界があるということです。

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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