
さて、世の流れは電気自動車なわけですが、その流れはトラックにも。
もちろんバッテリーのみだけでなく燃料電池も含まれますが、結論としてはモーター駆動です。
その代表格なのはテスラ。
そして各メーカーがそれを追う形となっています。
そのテスラ、アメリカ環境保護庁に対し大型トラックの排ガス規制を厳格化するべき・・と提案したそう。
世界的にはトラックは乗用車よりもその変化のタイミングはスローになっています。
なので時間の余裕は乗用車よりもはるかにあるわけですが、それに対し意見を述べた・・ということですね。
ただし米国トラック協会は既存の方向性でも強引すぎと批判しています。
その現行の内容は「2032年までにバスやごみ収集車などは50%をBEVに。短距離貨物は35%、長距離は25%に」・・というもの。
かなりスローに見えますが、業界はこれを問題視していますよね。
無理だ・・と。
ぶっちゃけ乗用車よりもCO2の削減効果が高いので、もっと早くシフトしていくべきなんだと思いますがこれについては変化はスローなんでしょうね。
そこをテスラがどうにかしていけるのか?・・がポイントになるようにも思いますが、実際どうなっていくのか?
技術的には無理ではないので、気になるところです。
本日はここまで。





