
いやぁ、すんません。
アメブロの更新、すっかり忘れてました。
何かといろいろバタついていましてね。
独自ドメインのほうの更新だけで手一杯でした。
そしてその大変だったことの一つがワンコさんのお世話。
シニア犬のアルフレッド(13歳と10ヶ月)が最近みるみる痩せていったんです。
その減り方、ざっと1kg。
5kg未満が4kg前後になったイメージです。
歳も平均年齢を超えてえる感じですので、やっぱり老化によるものかな?・・と思ってたんです。
もちろん動物病院には連れて行きました・・。が、老化と言われるわけで。
その状態は背中も曲がり後ろ足は曲がりにくくなっていました。
で、22日に事件が。
昼過ぎから口から血を流す様になりました。
上の画像をよく見ると口の下が赤いことがわかるかと。
これが止まらない。
昼前からずーっと流れるんです。
ポタ・・ポタと。
唾液も入っているので量が多く見えますが、鮮血なので吐血ではなく。
で、夕方に開いた動物病院に向かうわけで。
でも打つ手なし。
そこで念の為血液検査をしたんです。
その結果がこれ。
簡単に書くと右の棒の左側だと低い/少ないわけで。
で、明らかに貧血状態なんですって。
血小板も少なく、血が止まらない理由はそれだろう・・と。
でもそれは作ろうとしており、その数値は非常に高いわけで。
で、お医者さん曰く、兎にも角にも血をどうにか止める必要がある・・と。
でも口の中。
投薬も難しい・・でも注射は高くつく。
で、聞くわけで。
止血は圧迫よね?・・と。
するとそうだと。
そして何か処置をするならば、血止めのパウダーが効く・・と。
そのセンセは爪から血が出たときの粉の話をしていたんですが、
それは健康に問題があるかどうか不明。
そこで閃きました。
最近、表の傷で血が出た際は片栗粉を使うんですが、片栗粉はでんぷんでワンコも平気です。
それでいけるんじゃ?・・と思ったわけで。
で、動物病院に頑張って血を止める旨を伝え、帰路につきました。
帰宅後、それを試すわけで。
片栗粉を小皿に取って、それを指につけて出血している部分に塗り込みます。
口の側面、皮をめくった奥・・みたいなところだったので、がんがんに片栗粉を塗っていきます。
で、どうなったか?
3時間後、無事に止血できました。
うむ、やっぱ片栗粉最強。
血が止まったので一安心。
あとは鉄分多めのものを与えて回復を促すわけで。
でもそんな感じなので食べないわけで。
そこで使ったもの。
それがこれ。
ペット版のスポドリです。
これ、薄くてもカロリーがあるのでそういう目的には向いていますよね。
これを小さいジェットオイラーに入れて口に投入、飲ませるわけで。
あとはちゅーるのまぐろ味。
箸の先につけて、口の中に投入します。
それを数日、集中的にケアしてやるとだんだん血の気は回復。
ひび割れなどでの出血でもサラッとしていた血がドロっと粘度が高くなっていました。
ここまで来れば、安心かな?・・とおもうわけですが、最初の1kgダウンで歩行困難でほぼ寝たきりになっているので、
その点が回復できるかは未定です。
そんな感じで非常に危険で獣医には覚悟してもらわないといけないかも?・・と言われた状況からは脱しました。
でもぐったりは続きます。
その後もケアをすることで、体調はどんどん回復。
今ではドライフードを食べるまでに回復。
そして背中のまがりは徐々に真っ直ぐになっていきました。
でもここで新たな問題が。
排尿・排便がどうもうまくできない。
腰が曲がることでそれらの管を圧迫。
尿も出にくくなっていたんです。
腰の曲がりが治っていく過程でそれは改善され、膀胱を圧迫しなくても出し切れるレベルにはなったんですが、
今度は排便がうまくいなかくなったり。
それで便秘になってしんどそうに。
で、結果どうしたか?
肛門を刺激して出ない場合、揉んでみる。
揉んで出ないならニトリルグローブをつけてオロナインを塗った指を肛門に入れて掻き出す・・という策に。
すると便が固くなっていて、それを自分の筋力で出せない状況になっている様子。
細かくほぐして排便させると詰まっていたそれらがドバッと出てきます。
文で書いても汚いと思う方もおられると思いますが、人の介護だともっと大変なんでしょうね。
愛犬なので、いくらでもしてやれると思っているんですが。
そんな感じでいろいろと手がかかっています。
で、とりあえずパターンに持ち込めている感じで、体力も徐々に回復してきているので、
医者の予想は外れてくれたと思いますが、いずれにせよ心配が続くわけで。
で、結論。
わんこは高齢ということもあってこうなった・・と言えますが、
おそらく原因は脱水症状もしくは熱中症。
若いジミーは口でハアハアして温度を下げれますが、アルフレッドは全くハアハアしないんです。
なので、同じ気温でも温度が体内にこもりやすいんです。
これ、人も同じですよね。
で、エアコンを常時入れている環境でも日中にちょっと温度が上がってしまうとそれだけで影響が出ちゃうんでしょうね。
※それでも28度以下です。
食事量も少ない上に水の摂取量も少ないので結果論でそういう環境に対しても弱くなっていたと思えます。
なんでも高齢で片付けたらダメですよね。
そんなわけですが、アルフレッドはどこまで回復してくれるんでしょうか?
本日はここまで。







