みなさん こんにちわ あるいは こんばんわ。
さて、世は電気自動車の流れがどんどん大きくなっていってますよね〜
でも媒体の多くは忖度して陰謀論を流すところも。
思うんですよ。
この期に及んで陰謀論かよ・・と。
パリ協定で2050年のカーボンニュートラルが目標になり、その後のCOPもそれを進めるにあたっての微調整みたいなものになっているのは見たままです。
・・が、「日本車を潰すために〜」みたいな陰謀論を都度都度出してくるんですよね。
ぶっちゃけ「日本のエンジンが優秀だから云々」って前提がふわっとしすぎてるわけで、
仮に日本の技術が優秀なのであれば、電気自動車でもトップを走ればいいだけなんですよね。
そっちは優秀なのに、スタート地点が同じ電気自動車では違うって矛盾してますよね。
で、CO2が云々で電気自動車一本化はなんやら〜・・というのも別に言うのはタダですけど、
「だからウチはそれでいきます!」と淡々と進めるならいいんですが、ほかのにケチつけるのはちょっとタチが悪いといいましょうか。
こういうのをまとめてみると、なにかしらの悪あがきをしているようにしか思えんのですよね。
それに一般市民を巻き込むのは勘弁願いたいもんです。
そんな感じですが、最高のエンジンを持っている日本車でV12ターボ持ってるメーカーってありましたっけ?
というわけで本日の話題はbZ4Xです。
デンマークの媒体がこれを実走テストしたんですよ。
その結果がこれ。
出典:FDM
公称値と4度での測定、そして乖離の程度ですね。
これ、何がすごいって50%以上なんですよ。
つまり、公称値の半分以下ということです。
よく電気自動車って冬はバッテリーが減って凍死するとか言いますでしょ?
ぶっちゃけ、この車なら十分にありえるなぁ・・と妙に納得するわけで。
そしてほかの車との比較も気になりますよね?
出典:FDM
なんと!
公称値が430kmのEQAのほうが、同様のテストでは距離が走れるという。
そしてモロに競合となるフォルクスワーゲンのiD.4 PROは-33%。
テスラ モデルY LR AWDは-30%です。
それらの同様のテストでの結果はbZ4Xのざっくり+100kmということで、
明らかに差があるわけで。
bZ4Xについては開発期間が2年足りていない説を以前から唱えている私ですが、
ぶっちゃけここまでレベルが低いのか???・・と思ったりするわけです。
ちょっと待って!リースにした理由って??・・て思いますよね?
劣化云々以前の問題ですし、そもそも劣化しそうに思いますよね(笑
以前にロイターが報じた電気自動車の計画見直しの話、やっぱマジそうですね。
そういえば、最近社長ってワールドプレミアで出てこなくなりましたね。
あれだけ出まくってたのにねぇ・・なんででしょうねぇ(棒
ということで、本日はここまで。
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