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欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ

自動車や自転車や色んな事について思ったままに書いている
ブロガー&フリーモータージャーナリスト&考察屋のブログです。

 

 

 

 

 

 

 

みなさん こんにちわ あるいは こんばんわ。

 

さて、昨日ずいぶん前に購入したギターの調整をしていた話を書きました。

本日もそれの続き。

 

 

 

昨日こいつが順反りでなく逆反りの疑いありと書きました。

 

 

注)1フレットです。



で、その後チェックを続けたんですが、やっぱ逆反りになっているんです。

 

でもこれ、新品なんですよね。一応。

 

 

で、ネックの反りを調整するトラスロッドをガバガバにしてみたんですが、変化がないんですよ。

 

ご存知の通り、トラスロッドは閉めると逆反り側に動きますよね?

 

なので緩めると順反り側に動かんとだめなんです。

 

 

でも動かない。

 

ではそれを阻害するのはなにか?

 

 

トラスロッドと木が何かが理由で固着しているとしか・・

 

 

それらが動かないからトラスロッドを緩めても反力が得られず、ネックも状態変化しない・・と。

 

そのように推測できます。

 

 

ではどうするか?

 

 

 

トラスロッドはガバガバにしておきます。

 

 

そして弦を張ります。

 

そして弦は強めにテンションをかけておきます。

 

 

フロイドローズが前傾するくらい(笑

 

つまり、ネックを強く引っ張った状態を作るわけです。

 

 

ええ、この弦は調整終わったら交換が前提の作業です。

 

 

で、ネックの下に枕かわりの木材+タオルを置いて寝かせます。

 

 

 

もうおわかりですよね?

 

 

ネックのたわむ部分、つまり、中央からその前後を満遍なく「ネックが折れない程度」に押しこんでネックを順反り側に動かすんです。

イメージは5mmほどたわませるイメージ。

 

え?手でたわむのか?・・・て???

 

ええ、なので足でも踏んでます。程度、難しいです。

 

ええ、たわみますよ。

 

グッ!グッ!と押し込むんです。

 

しつこくしつこく。満遍なく。

 

まさに心肺蘇生の時のように。

 

すると段々柔軟性が増していきます。そして綺麗に弓なりにたわむように。

 

すると動きがしぶくなったネック&トラスロッドに変化が生じます。

 

 

見てみましょう。

 

 

12フレット部分です。

 

 

無事に順反りになりました(笑

 

 

 

それまでウンともスンともいわなかったので、作業でこの順ぞった分だけ中身のトラスロッドと木がずれたということですね。

 

良き良き。

 

 

で、これで癖をつけるために・・

 

 

弦強めのテンションのままで放置します。

 

いつもはギターハンガーで吊っているんですが、それだと元に戻る方向にテンションがかかるので、地べたに置くタイプで放置・・ということですね。

 

しばらくこれで放置して、その後チューニングを正して順ぞったままであれば勝ちとなります。

 

 

で、トラスロッドをゼロタッチ状態まで締め込んで、弦高調整すればそれらの作業は完了

 

 

 

ちなみにねじれは大丈夫そうで、現在の強めのテンションでの弦高は14フレットで3mm/2.5mm。

 

 

両方0.5mm程度の調整でいいのでブリッジの調整レベルでどうにでもなりそうです。

 

 

 

 

その後はピックアップの高さ調整と回路まわりのチェックですかね?

 

 

 

ということで、上手くいくのでしょーか?

 

 

 

 

本日はここまで。

 

 

 

 

 

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