みなさん こんにちわ あるいは こんばんわ。
さて、昨日の話題、集音器の話題を書きました。
予想以上に興味をいただいている様子なのでさらに掘り下げましょう。
今回のテーマは・・
・聴覚テストをイヤホン/ヘッドホンでくらべてみた
・プライドの高い義父をどう説得するか?
この2本でお送りします。
では昨日のブログで書きましたヒアリングテストの件。
Jabraという機器メーカーが公開している「あくまでも聴力テストの簡易版」。
でもこういうのは漠然と相対比較するにはちょうどいいんですよね。
ある意味、傾向を掴むにはもってこいだと思います。
テストの方法は簡単。
サイトを開いてヘッドホンをつないでテストを行うというもの。
これはヘッドホンじゃないとだめなのか?・・・ですが、程度差はありますがイヤホンでも良いと思います。
これらの違いは耳との密閉度の差とボリュームの差だと思うんですが、
これを厳密にいうとヘッドホンでも使う機器で差が出るとも言えましょう。
それを漠然と比べてみました。
これが一つ目のテーマ「聴覚テストをイヤホン/ヘッドホンでくらべてみた」となります。
まずイヤホンから。
いつぞやのiPod nanoについてた有線イヤホンです。
その結果は・・
これ。
そしてヘッドホン。
オーディオテクニカのATH-EP700。
オープンエア型の抜けが良いタイプです。
結果は・・
少し悪くなってますよね?
これ、密閉度の違いなんだと思います。
ましてやヘッドホンは抜けが良いタイプですからね。
ということで、機器でもその性能で結果は程度差が出るということです。
なのでヘッドホンでも密閉度が高いものだと結果は良くなると思われ。
簡易テストですからね。目安としてはどれでもいいと思います。
テストする環境のほうが大事かもしれません。
静かな部屋というのは大前提ですよね。
で、どういう機器やデバイスを使っても確実に聴力の「差」を感じれるのは、ズバリ「相対比較」でしょう。
早い話、いろんな人と同条件で比べる・・ということです。
前提はそういうコミュニティがあるということになりますが、家族が一番てっとり早いですよね。
自分の結果に対して、奥さんがどうだ・・とか、子供に対して自分はどうだ?・・とか。
たとえば子供は100%問題ないと結果が出て、自分が80%程度なら自分が子供と比べざっくり2割音が小さく聞こえているということになります。
そいういう「周りに対し」自分がどうなのか?・・がわかれば、よりコミュニケーションの問題点が浮き上がりますよね?
「本当に自分の耳が悪いのか?」と思うのも確認でき、それが問題ないなら話している相手の声量や発音、もしくは自分の聞いた言葉の認識力・判断力などの問題と判断することができるわけで、結果的に悩みの一つが解決するといえましょう。
この相対比較が次のテーマにひびきます。
・プライドの高い(義)父をどう説得するか?
ですね。
まず年齢と共に耳が聞こえなくなるとどうなるか?…を客観的に分析するとこうなっていくと思います。
・テレビの音量が大きい
・声が大きくなる
・呼びかけても反応が遅い
・何度も聞き返される
・なんか怒りっぽくなった
・色々面倒なので話かけるのが嫌になる
・独り言が多くなる
・愛想笑いが増える
・言ったことを忘れている
・頑固さが増す
ええ、100%偏見です。
でも耳が聞こえなくなるというのを認めたくないために耳が聞こえにくいままで生活をすると、
こういう結果に向かうと思うんですよね。
解説しましょう。
・テレビの音量が大きい→ 音が小さく聞こえる分、音量が大きくなる
・声が大きくなる →同上。でも自分の声は骨伝導でも伝わるのでテレビの音量ほどではない
・呼びかけても反応が遅い → 人よりも音量が小さく聞こえているから
・何度も聞き返される → 人よりも音量が小さく聞こえている結果、通常音量の緩急でも音が消えるから
・なんか怒りっぽくなった → コミュニケーションの円滑さが減った結果
・色々面倒なので話かけるのが嫌になる → これは周りの人がそう感じてしまうという意味。バロメーターですね。
・独り言が多くなる → 面倒がられてコミュニケーションが減ったけど声かけるのがカッコ悪いので声かけられる待ちになる。
・愛想笑いが増える → 正確に聞き取れない時に聞き返すのがカッコ悪いと思った時に出るアクション
・伝えたことを忘れている → 実は正確に聞き取れてない説
・頑固さが増す → 上記の色々が混ざった結果、プライドが勝ち天井天下唯我独尊になる。
こんな感じですね。
よくあるトラブルでも相手の話をよく聞いてやると解決するパターンも実はこれなのかもしれません。
つまり、耳の聞こえ方を補ってやるだけでこれらも一気に解消する可能性があるわけです。
で、プライドの高い(義)父(←だいたいこういう印象になってる傾向があるかと)にどのように勧めるか?
1)まずはこのテストを家族でシレッとやります。
2)相対的にどれだけ周りに比べて聞こえないか?を可視化します。
3)この聞こえない部分の結果、現状のようになっている点とそれを補う提案をします。
4)今時の補助的な集音器は昔の補聴器よりもおしゃれで若者っぽくかっこいいと洗脳
5)そしてスマホなど現代的なガジェットも使えるようになるように誘導
5)導入後、コミュニケーションの正常化をPR
6)全てが円滑になりお(義)父さんの活動も活発に。そして健康に・・
注)あくまでも一例です。
そんな風に思うんです。
さすがにこれ(本日のわたし)と・・
これ(全部7で回答した場合の例)を比べたら、ぐうの音も出ないと思うんですよね。
可視化、大事です。
え?スマホを使いこなしている高齢者はどうなんだ?・・と?
そういう方は論理的思考が働くのでより導入のハードルは低いと思われ。
だいたい補聴器が高すぎるんですよね。
それが条件反射的に拒否する原因になっている可能性があるので、
なのでハイグレードな集音器を知ってもらうのが良いのかもしれません。
ちなみにそれらには「慣れ」が必須となります。
なんでも「慣れ」で評価は変わりますが、変わりたくない人ほどこの「慣れ」を無視して評価しがちです。
それを説得するのはこれを説明するのが良いかも?
出典:Olive Union公式サイト
書いている通り、補聴器でも慣れが必要。
メガネもそうですよね。
まずはより良い生活のために、その「慣れ」という時間は修行ということを認識させることが大事なのかもしれませんよね。
そんなわけで、上記にでてきた製品のリンク貼っときます。
と、そんなわけでコミュニケーションの向上というのはとっても重要だと思います。
それが身体的な問題で悪化するのであれば、何かしらで補うほうがいいですよね。
ちなみにこの聴力テストの結果、体調でもやっぱり変わります。
昨日夜にためしたら明らかに悪くなってましたので。
チェック、大事ですね。
しっかし文明の利器ですなぁ(トオイメ
本日はここまで。
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