みなさん こんにちわ あるいは こんばんわ。
以前に耳が遠くなった義父に補聴器/集音器を考えている件を書きました。
で、この年末は大阪から義父が上京ししてきており、それのタイミングでこれらの作戦を決行しました。
うまーく色々話を交えながら耳の話にもっていき、その差を明確にするために行ったのはこれ。
オンライン聴覚テストです。簡易ですが相対比較するにはもってこい。
で、自分のデータを用意しておきます。
で、こういうテストをちょっとやらしてほしい・・と言い、うま〜くさせることができました。
するとびっくり。
2000Hzと4000Hzがかなりボリュームが大きくないと聞こえないんです。
その大きさはヘッドホンから漏れた音が容易にわかるレベル。
もうその状況を見て奥さんも私も唖然としましたね。
そりゃコミュニケーションが良くないわけだ・・と。
その結果がこれ。
私がこれ。
で、この差を見せながら、「お義父さん、やっぱり私たちの半分くらいしかきこえてませんよ(ザックリ)」と説明。
この半分ってのは正しくないんですが、納得させるには関係ありません(笑
で、これにより
・周りの音が聞こえないことによる身の危険
・コミュニケーションがきっちり取れない無駄
・会話が成立しない問題
・自分の声のボリュームがおかしいことに気づかない問題
・自分の動作による音が大きすぎる問題
などなどが発生していることが考えられることを説明。
機器で底上げすることで、これらが改善されもっと生活がよりよくなるよ?・・と言いました。
もうここで完落ち(笑)したわけですが、ここからさらに畳み掛けます。
「年寄り扱いされるのは、そのコミュニケーション不足から。その対応はきっちり説明をするのが大変で面倒だから、それで済ましている可能性が高い。お義父さんも聞き返すのが面倒になったりするでしょ?それがどんどん悪化すると、誰ともコミュニケーションを取れなくなってしまいますよ?」と。
75歳のいままで頑として聞かなかったのが、この見える化とわたしの説明で納得。
そしてビックカメラに見にいくことになりました。
ということで、やっぱりあのツールは説得材料として強いということがわかりました。
明日は、義父New Gearの紹介をしたいと思います(笑
本日はここまで。
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