
さて、我が家には2頭?2匹? わんこさんがいます。
両方ともシーズーです。
そんなわたし、実家時代からずーーーーーーーーーっとシーズーと暮らしていました。
累計8頭目。
そんな感じでシーズーを長らく見ていておおよそ本能的な部分はどの子も同じでした。
性格の差はあれど極端に行動が違うということはなく。
ちなみに一番最初に接したシーズーは白黒。名前はジミー。
テニスのジミーコナーズから名前をいただいた感じで亡き母がつけました。
私が小学生の時なので43年以上前ですね。
わたしが子供であったということもあり、その子は気性が少し荒いように思ってました。
当時シーズーはまだ少なかったので、変わったワンコだと思ってましたが、
その当時の犬の飼い方は今とは違い、家の中で飼っていたとはいえ雑かったように思います。
その後は白茶カラーがずーっと続いたわけで。
その中で子供ができたりもしていろんなことを経験しました。
・・が、みんなシーズーな感じだったんですよね。
で、そんな感じで実家ではシーズーな人生を送っていたわけです。
で、東京で家を買い、犬を飼えるようになったのでシーズーを飼ったわけで。
そいつがアルフレッド。白茶の絵に書いたようなシーズーです。
本能的な部分も性格もシーズー的。でも真面目で忠実なわんこさんです。
で、その子と長らく過ごしていたんですが、奥さまが増やしたい・・と。
多頭飼いは色々悩みましたがなんやかんやで迎えることにしました。
その子がジミー、白黒な子です。
名前はわたしが一番最初に接した子の名前を引き継ぎました。
勝手な話ではあるんですが、子供のころにちゃんと接してやれなかったので、
今度はちゃんと接してやりたい・・と思いまして。別の犬ですけどね。
ちなみに正式名はジェームズ・マーシャルです。
初代とは由来はまったく違います(笑
ええ、ジミヘンから来ていますよ。
この子、いろんな疑惑がでてきたんですよ。
その一つが「ボーダーコリー混じってる疑惑」
スタイル・姿勢の良さ、よく喋る、そして驚きの跳躍力。
シーズー離れしたそれらに「あれ?シーズーっぽくない」と感じてました。
で、本日リビングのAmazonEchoShowに「本日の犬種」という珍しい表示が出てたんです。
その犬種はボーダーコリー。
何気にその詳細を見たんですよ。
これです。
ボーダーコリー。
ボーダーコリーは非常に活発で、警戒心が強く、仕事をしたがります。
彼らは平均以上の知能を持っており、非常に訓練しやすいです。
羊の放牧のために飼育された彼らは、強い放牧本能を持っています。
ただし、追いかけるのが大好きなため、動物やバイク、車などを追いかけてしまうことがあります。
この品種は、彼らを鍛える運動と毎日の活動を必要とします。
ボーダーコリーは俊敏性トレーニングが大好きで、得意です。
肉体的にも精神的にも刺激を与えなければ、家具を噛んだり、ドアを引っ掻いたり、吠えたりと、家庭内で彼壊的な行動をとることもあります。
また分離不安症になりやすいです。
アンダーコートが密集しているため、毎日のブラッシングとコーングが必要です。
この情熱的な子犬は音に敏感であり、雷雨や花火でストレスを感じることがあります。
これを見て「マジか!」と思いました。
ほぼ全てに当てはまるんです(苦笑
引き戸を開けることができ、ドアを閉めることもでき、
よく走り飛びます。
そしてアルフレッドを連れて移動したり飲み水がないなら言ってきます。
散歩では車やバイクに反応して吠え、
そして椅子の座面や壁面をゴリゴリ掘ります。
そして良く鳴き、雷でビビりまくります。
で、わたしが弦楽器をさわっていると部屋から出て行きます。
これはやっぱり・・
血統書しっかりあるんですけどね(笑
まぁ、もともとシーズーって混血されたものですし、
その柄や色合いなどもミックスの結果ですよね?
遡るとそういうのでボーダーコリーが入っているケースもあるのかも?しれません。
・・が、見た目シーズーなのにこんなにボーダーコリーっぽいとほんと笑えますよ。
見た目でわからない本能なのかなぁ・・とか思ったり。
そんなわけで、「実はボーダーコリー混ざってます」説が強くなりました。
わんこも色々ですよね。
ということで、本日はここまで。
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