
さて、Appleの新製品が発表され、Mac miniもM2化。
素うどんモデルの安さにひかれ8年ぶりのポチった私。
でもストレージとのやり取りをするNANDチップが1個になりM1 Mac Miniと比べても遅くなったという話が出てきました。
それで「うわ、どうしよう?」となったブログが前回の話。
その後、悩んでたんですよ。
いっそのこと第13世代のi5でwin11機を組もうか?・・みたいな。
でも奥さまは「いやいや、Win11あるんやし、Macやろ?」と。
奥さまいわく、そろそろ新たなMac買っておくべきということらしい。
うん、確かに。
というわけで512GBに買い替えすべきかな?・・と思ってたんですよ。
でもこの512GBもNANDチップ1個説があるはずで、もしそうならストレージとのやりとりは変わらないとなります。
そんなところにこの記事発見。
読み進めると
「ちなみに、512GBのM2 Mac miniもNANDチップは1つで、256GBのチップを2つ搭載したモデルよりもやはり読み書き速度は遅くなる。」と。
うわ、予想当たった。
そりゃM2のMacBookProの512GBがNANDチップが1個なら同じやんなぁ・・と思うわけで、
となれば512GBも256GBもストレージとの読み書きは変わらないとなります。
であるならば、なるべくストレージを仮想メモリとして使わないようにメモリを増やすほうがいいんじゃ?・・と思うわけで。
であればやっぱり16GBは最低欲しいなぁ・・・と思うわけです。
そもそもSSDを仮想メモリで使うと読み書きが増えるわけで。
で、読み書き回数はSSDの寿命に直結します。
MacBookAir2014のSSD128GB/メモリ4GBのSSDが5年でおかしくなった経験を持つ私からすれば、これは致命的。
なにせMacminiはSSD交換できないわけなので、どうやって寿命を伸ばすか?・・・もミソになるように思います。
なので、メモリを増やして・・と思うわけですが、ここでさらに思うわけで。
「内臓SSDはOSやアプリなどだけにして、触るデータは外付けSSD保管でいいんじゃ?」
世の中こういうType-Cで1TB、読み書き2000MB/sというのがあります。
M2 MacMini 256GBのデータ転送速度は1500MB/sなので、考えようによっては外付けでも内部ストレージと同等以上の転送速度が得られる可能性が。
であるならば本体のSSDの寿命に影響は出さずに、内臓SSDと同様のスピードで快適に外付けSSDに読み書きできる・・とも考えられます。
デスクトップを長く使うなら何かと気になる点ですが、これなら本体寿命も長くなりそうに思ったり。
そんなところまで想像できました。
ということでM2 MacMini購入計画ですが、現在発注している256GB/16GBのCTOモデルで行こうと思います。
この「512GBもNANDチップ1個」という情報がデリバリーまでに「実は違った」とならない限り(笑
さて、新たな情報は出てくるでしょーか?
本日はここまで。
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