
さて、少し前にミシンを買ったネタを書きました。
買ったのはこの入門機。
シンプルなアナログなミシンですが、フットスイッチ付きです。
母親がゴリゴリの洋裁の先生だったので、わたしも昔は何かとやったことがあるんですが、
とあることを理由に軽く35年ぶりくらいにミシンを触ることになりました。
それがこれ。
奥さまが買ったTシャツの丈を詰めたいと言ったんです。
その数6点。
どこぞの業者に出すと買った以上の価格がかかるわけで本末転倒です。
で、奥さまに言われたんです。
「あんた、ミシンできるんちゃうん?」と。
基本、奥さまはわたしがなんでもできると思っているので、普通に唐揚げ食べたいとかカツたべたいとか、茶碗蒸し食べたいとか炊き込みご飯たべたいとか豚汁たべたいとかローストビーフを食べたいとか言うんです。
まぁ、結局は全部慣れの問題ですし、今はネットでいろいろと調べればおおよそ出来るので、「じゃあミシン買う?」となったわけです。
で、実店舗で確認したいと思って行きましたが、そんなに数を置いてないんですよね。
で、本当はシンガーの入門機が欲しかったんですが、店舗での扱いがなかったのでジャノメのこれにしたわけで。
ちなみにシンガーのほうが縫い模様の種類が3種類ほど多いです。
で、買った翌日に6点のTシャツと格闘。
そして上の画像のように短くできたわけで。
注)左が加工前、右が加工後。
これだけでミシンの元は取れたようなもんなんですが、これだけだと面白くないですよね?
と思ったら次のミッションが奥さまから。
「トートバッグを加工してくれまいか?」
どういうことかというと、持ち手をカットして極太紐に変えて巾着っぽい感じにしたいんだと。
元はこれ。
それを加工するわけですが・・
こういう感じにして・・
こうなりました。
うむ、ミシンは便利ですね。
手縫いだと絶対にやりたくないですし。
このあたりで調子に乗ったわたし、自分が昔に買ったはいいが使っていないデニムがあることを思い出したんです。
理由は裾が長すぎ。
で、実験でやってみることに。
これだけ詰めます。あ、ちなみにわたしの股下は82cmです。
で、
分厚いところも無事クリア。
で、
無事完成。
糸の色が違うのはわざとです。
なぜか?
だれも裾なんて見ないですし、明るい色だとガタガタがバレますし(笑
これでうまくいったので、もう1本のデニムも詰めました。
もう十分、元とったなぁ・・と思うわけですが、ここであることを思い出します。
わんこって堀るんですよ。
椅子とかの表面とか角を。
で、左側の肘掛け部分右下に穴を開けちゃったんです。
犯人はこの白黒です。
手縫いで端切れを当てて縫ったんですが、その後も掘るのでけっこうボロボロになってたんですよね。
「そうだ、このソファーカバーを直そう」
そう思ったわけで。
ここで今までは直線縫いだけだったのが・・
ジグザグ縫いでゴリゴリに縫うことにしたんですよ。
で、仕上がりがこれ。
元がわからないので比較しにくいと思いますが、右側はほぼ破れて分離していました。
で、当て布の上部もほつれて開いていたんです。
ここを執拗にギザギザ縫いしたわけで。
結果、修理前と比べて非常に綺麗になりました。
注)修理前はそれくらい酷くボロボロにされちゃってました。
このソファーはNOYESのもので多分デシベルという銘柄だったよーな。
青山店まで出向いて買いましたね。
でも13年くらい前のものなので、カバーももう売ってないんですよね。確か。
ですが作りがいいので不具合もなく、座面はタオルを敷いて保護しているので全然まだ使えるわけで。
なので、今回無理やり補修できたのは結果的に万々歳。
これら以外にもわんこの服やおもちゃの修復をしていますが、ほんと道具って使いようですよね。
大事なのは難しくがんがえないでやってみることなのかもしれませんね。
ということで、色々DIYをやっていくと多分これに行き着くように思います(笑
もし検討中の方、おられましたらオススメします。
DIY好きならこれ、ハマりますよ。(笑
ということで、本日はここまで。
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