
さて、我が家にはシーズー犬が2匹います。
若者と高齢犬ですが、高齢圏のほうがわりと病気がち。
でも最近はどうにか元気になってくれています。
この子が病気がちなのはアレルギー&アトピーが影響しているわけですが、
一方、2歳児のほうは全く病気に縁がなく。
不思議なもんです。
で、目の病気、角膜炎になったことがあって、見た目に角膜がボロボロになるまで行ったことがあるんですよ。
その治療について書きました。
↓
わんこの病気って動物病院に持ち込んで終わりではなく、飼い主が日頃のケアを続ける必要があるわけですが、
根気のいる作業なので「動物を飼うということは安易に決めたらダメよなぁ」・・とそういう時に思ったりします。
注)わたしのことでないです。
その治療は日々の目やにの除去と洗浄、そしてオプティミューン眼軟膏の使用です。
オプティミューンは病院でしか買えないですが、今は同等品が買えるようになってますよね。
これを使って根気よく治療を続けていくわけで。
もう年単位の話になると思います。
その結果、我が家のわんこは綺麗に見た目は戻りました。
向かって左目がボッコボコになってたんですが、ほんと綺麗になったなぁ・・と思います。
視力は落ちてると思われますが、しっかり見てくるのでそれなりに回復はしてると思うんですが、
どっちにしても治し方がこれしかないわけなので、そういうのを感じたら投与すればよいかと。
ちなみに角膜炎が悪化したのは最初見てもらったセンセが「潤いがたりないから」とヒアレインを出したから。
ヒアルロン酸で補おうとしたんでしょうけど、その後違うセンセが見て、「それじゃ治らない」と。
いや、あなたのとこの雇われセンセやんけ!・・とツッコむ気力も起きませんでしたが、その後は正しく治せたので、よしとします。
そんなわけで、動物病院も間違いあるよねぇ・・と思うわけですが、飼い主側も勉強しないといけないよね・・と思ったり。
ということで、ドライアイっぽくなったら角膜炎を疑いましょうね。

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