こんにちは。りなです。お久しぶりでございます。
昨日、ステージ4の末期癌だということを会見で告白した今井雅之さん。数年前とは全然違う風貌や声に本当に驚き、もう手の施しようがないのだろうか、と悟ってしまったくらいでした。
今井雅之さんは現在54歳ですが、去年の夏に腸の風邪だと診断されてからほんの数ヵ月後に末期の癌だと告知されて大腸の一部を切除したそうです。
転移の可能性が高くてご本人が「生きているだけなら、モルヒネを大量に投与して安楽死させてくれ」といったそうで。そのくらい抗がん剤治療は辛くて夜は痛くて眠れなくて、ご飯も食べれないという状況が続いているそうです。
今井さんは、以前から自分の健康を過度に信じていたそうで大酒呑みでむちゃもしていたそうで。生涯で一度も健康診断に行ったことがなかったそうですよ。
気付くのが遅れたんですね。
テレビでお医者さんが言っていたんだけれど、大腸がんは日ごろの大便の変化を見逃さないことだって。色や柔らかさ、血が混じっていないかとか。普通のサラリーマンなら定期的に検便はやるんですけどね。
芸能人とか、主婦の人とかってなかなか検便はやらないよね・・なんとか、今井さんの寿命が少しでも長くなってくれるといいです。
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日ごろから、自分の優柔不断さというか、決断をせまられたりすると逃げたくなるという具合です。
疲れているのでしょうか。
この前、どこかの待合室で「日経ヘルス」を読んでいたら、自衛隊のメンタルヘルス教官を務めている下園壮太さんの記事が目に飛び込んできた。
決められないときの対処法で
1に決める時期を決める 2に自分が信頼を置く人に決めてもらう 3運命に任せるのもいい
こんな感じでした。
どうやら、ちょっとした、うつ状態のときに私みたいな決断できなくなるっていう状態に陥るみたい。

ネガティブな考えが物事を決められなくするのだそうだっていうから、へぇーあたってる。
りなは最近とてもネガティブだから。
だめだだめだ、もっと楽観的にならなきゃ!
最近、記憶力が衰えてきている気がしてならない。
この調子でいくと、老後大丈夫だろうか?と思ってしまう。

人間の脳っていうのは、記憶貯蔵庫が2パターンあるらしいです。
ひとつは、ごく短い期間だけ覚えておく短期の貯蔵庫。
もう一方は、長い間記憶を蓄えておける長期の貯蔵庫。

短期から長期へ場所を移動する為には海馬が重要な働きをするそうな。
その「海馬」を活発にするには、感情が効果的だといいます。

楽しいとか嬉しいとか悲しいとかいう感情って
そういう重要な役割をしたりするのですね。脳に刺激をあたえるのですね。

通常、私たちは物を覚えるときには、繰り返し読んだりして覚えますけれど
他に何があるか、といえば
覚えたらすぐに睡眠をとるっていうのも効果的なのだそうですよ。

睡眠学習ですね、これが一番簡単そうです。やってみようかな~