毎日暑い日が続きますね・・・。
とは言っても、まだ本格的な夏には
入っていないのですから・・・考えるだけで、ぞっとする・・。
まぁ、先日めでたく45回目の誕生日を迎えたところです。
この年齢になると、全くありがたくありませんが・・・。
冥途の旅の一里塚ですからね・・・。
さて、今消えた年金とか言ってますが・・・・。
実は何を隠そう(隠さんでもええけど)私もその中の一人。
今年の初め、それには気がついていたけど
そのうち・・・まぁ、訂正してもらおう・・って思いつつ放置。
その間に、年金問題でワイワイやってらっしゃる。
どういう事かと言うと・・・私の厚生年金
全く加入してないことになっている。
厚生年金基金入ってるのに・・・加入期間0ヶ月ですって・・
思わず目が点になりましたわ。
厚生年金ですから、ある程度わかりますが・・それにしても・・・
ところで、雇用保険の履歴で厚生年金の
加入記録を訂正しようって
言う事を言ってますが、これでは全く無理。
いえ、正確には多少調べる事はできるでしょうが、
それに過度の期待をするのは、あほ丸出しです。
反対に混乱を来す可能性すらある。
なぜ?って・・・雇用保険って、番号重複して持っている人が
とても多いって言う事が一つ。
これは、簡単に統合できるから、雇用保険の番号
が分からないから、新規で勝手に作ってしまう、
なんて荒技を使う会社も少なくないんですよね。
それよりも、雇用保険は7年間全く使わないと
保険番号自体が消えてしまう。
つまり、退職の後結婚して子供が小学生になったのを機に
働こうって思う女性の、退職時の雇用保険番号は
消滅してる可能性が大きい。
私自身雇用保険番号を、2度ほど消滅させてますから。
前の雇用保険証提出しても、新規の番号与えられますので・・・
(経験者は語る)
この年金履歴を見て、また一騒動起きる可能性もある。
単に何年かかってます・・だけなら・・まだしも・・・
会社の月額報酬なんて、記載されていたら、も
める可能性大ですね・・・。
なぜか?簡単な話。
中小企業や創価学会が絡んでいる様な企業では、
滅私奉公の精神が脈々と受け継がれているようで?
社会保険料も、控除額は正規の報酬額で天引きし
社会保険事務所への届け出は、低い報酬を届ける。
それで、会社の法定福利費を低く抑える事ができる・・・
っていう、まぁ・・・法律を無視されている会社
が結構あるからです。
私が以前働いていた、創価学会の巣窟、
補聴器会社N○Hって言う
会社なんですが、ここがこれです。
後で考えたら、分かった事なんですけどね。
それと、社会保険料を天引きされているのに
会社が払って無くて、厚生年金の期間からはずれいる人も
一杯いますよ。
今、マスコミで何も言わないのが、私には不思議な位で
この問題、私らが年金貰う頃、大問題になりますよ。
消えた10年は、年金も消えている可能性大ですから。
まぁ・・・売られた喧嘩は買いましょうか・・・・・
裁判でも起こしたろか?って思いますわ。
年金記録を調べに行くにも、交通費もかかる時間も取られる
これ、補償してほしい。
もっと言うなら、一般企業はこういう苦情が来たら
向こうから出向くのが当たり前。
なんで?国はふんぞり返っているの??
私の年金に対する不安と、これを調べるに当たっての
労力に対して、国に損害賠償を請求しますって。
請求額は1円・・・国民みんながこんな裁判起こしたら
大変な事になりますよ。
面白いから、やってもええかな・・・