シンガポール&クアラルンプール旅行

4日目の朝・・・

 

この日はシンガポールから

陸路でクアラルンプールへ移動キラキラ

 

シンガポールから

マレーシアへ行く場合

 

バス

鉄道

飛行機

 

と移動手段がありますが、

今回はバスを選択グッ真顔

 

シンガポールのバス乗り場は、

ゴールデンマイルと言うところにあります。

 

バスに乗りたい場合は

 

バスをオンラインで予約

バス会社でチェックイン手続き

バスに乗るだけ

 

と簡単だと思ってたのですが・・・

私は激しく騙されました笑い泣きタラー

 

「ゴールデンマイルタワー」でタクシーの

運転手さんにおろしてもらいましたが、

実はこのゴールデンマイルには

「ゴールデンマイルタワー」

「ゴールデンマイルコンプレックス」

があったのです・・・。

 

しかも、両方共バス乗り場・・・タラー

 

私が予約したのは

このサイトでして・・・

バス会社は「Transtar Travel」でした。

 

このTranstar Travelからの

バウチャーには

「Pickup Point」に

「6001 Beach Road #01-52A 

Golden Mile Tower 

Singapore 199589. 

(Kindly be 30mins earlier to check in)」

と記載されていたんですよね・・・。

 

なので、私は「ゴールデンマイルタワー」へ

行ったのに・・・

実は「ゴールデンマイルコンプレックス」で

チェックイン手続きをして

その横のバスのたまり場みたいなところで

バスに乗り込む必要がありましたタラー

 

30分以上前にゴールデンマイルタワーには

着いていただものの・・・

手続きする「Transtar Travel」は

開いておらず・・・オフィスは真っ暗。

(厄介なのは、「Transtar Travel」は

ゴールデンマイルタワーにも

オフィスがあったんですガーン

 

近隣のオフィスに入り

「Transtar Travelってどこで手続きするの?」

と聞くも、「あっち」とか「ここじゃない」とかで

親切には教えてくれず・・・。

 

半泣き状態で、やっと

「ゴールデンマイルコンプレックス」の

「Transtar Travel」を見つけて

チェックイン手続き・・・。

「バスのナンバープレート

ここに書くから~。じゃーねー。」

みたいな感じでチェックインは終了DASH!

 

↑もうこの時点で汗だくタラー

 

でも、ピックアップ場所は

ゴールデンマイルタワーだと

まだ思っていた私は

ゴールデンマイルタワーで待つ

夫の元へ戻り、2人で

バスをひたすら待ちましたDASH!

 

7:30出発なのに7:29になっても

バスが来ない事で

危機感が半端なくなってきて・・・

 

もう一度オフィスに向かおうと

走ったのですが・・・

その途中で「バスのたまり場」

みたいなところに

私達の乗るべきバスの

ナンバープレートを発見ポーン

 

バスの運転手さんに

そーりーそーりー、

夫呼んでくるから

もう少しだけ待って笑い泣き

とお願いして

ゴールデンマイルタワーで

スーツケースと共に待つ夫を

呼びに行き、2人で走って

バスに乗り込みました・・・。

 

バス移動なんて簡単だろう、と

安易に考えてた私ですが

痛い目にあいました・・・タラー

ピンクの★は

タクシー下車位置と

私達がバスを待機してた場所。

(実際ここから乗り込むバスもあります。)

 

 

オレンジの★は

Transtar Travelオフィス。

チェックインした場所です。

 

「バスたまり場」に

私達が乗り込んだバスがいました。

 

つまり・・・

ピンクの★の場所は

「ゴールデンマイルタワー」

オレンジの★は

「ゴールデンマイルコンプレックス」

バスのたまり場は

その間のスペース

 

という感じでした。

 

バスに乗り込むと・・・

「お前らのせいで出発遅れてるのか」

というやや冷たい視線を浴びますが

2階建てバスの2階にさっさと上がり

最後尾のシートへそそくさと移動・・・。

こんな豪華な椅子で

冷房ガンガン効いてて

やっとクールダウン・・・。

 

普段運動しない私が

あっちこっちに走りまわったので

それだけで疲れて爆睡・・・

しかし、このバスは

乗り心地最高でした・・・。

一昔前のビジネスクラスより

良い感じでございましたデレデレ

 

でも・・・バスに乗れなかったら

どうなってたことか・・・

今考えてもひやひやしますアセアセ

 

待っててくれた運転手さん

ありがとうございましたラブラブ

(5分位ですが、シビアな人なら

置いて行っちゃったかもあせる

乗客の皆様、すみませんでしたアセアセ

 

ちょっと長くなったので続く・・・。