2011年のアメリカの映画「マネーボール」はMLBで実際にあった話を基に作られました。
この逸話は、野球の世界にデータ革命を起こしたといわれています。
古くから野球のデータといえば
・打率
・長打率
・得点圏打率
・防御率
とまあ、こんなところでしょうか?
しかし、今はこれ以外にもたくさんの指標が用いられています。
例えばOPS
これば、バッターの出塁率と長打率を加えた指標です。
打率では計り知れなかった、得点に貢献する選手と浮き彫りにすることが出来るようになりました。
いわゆるチームバッティングというものを数値で見られるようになりました。
コンピュータの革新的な発展によってスポーツの分野にも多くのデータが用いられるようになりました。
これら新しく生まれたデータの数々によって、
派手さに隠れたプレーの勝利への貢献度が露わになりました。
誰のプレーが勝利に貢献しているのかを浮き彫りにしたのです。
このデータ革新はゴルフにも広がってきました。
ゴルフのデータといえば、
・ドライビングディスタンス
・パーオン率
・サンドセーブ率
・パット数
が、よく話題に上ります。
例えば、パット数はアプローチには関係ないのでしょうか?
3メートルのパットをバシバシ決める人。
30センチのパットをよく外す人。
それでも、二人ともパット数が同じになることがあります。
そうなると、パット数はゴルファーの実力を測るデータとしては何とも信憑性(しんぴょうせ)に欠けるような気がしませんか?
それでも、今でも多くのゴルファーがパット数をよく話題にします。
パット数は何を示しているのか?それはすなわちアイアンの精度ということもできるのです。
それが解って、話をしている人とそうでない人の違いは実は歴然とあります。
もしかしたら、多くのゴルファーの常識は10年後にひっくりかえっているかもしれません。
それをもたらすのは、新データの知識かもしれませんね。
練習場の使い方を少し工夫するだけで、練習の効果は大きな違いが出てきます。
研究室と現場をつなぐレッスン。
カラダのケアから考えるゴルフレッスン
http://hogushi-lab.kane-tomo.com
100切を目指すゴルファーやビギナーには
http://golbee.jp/lesson/
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