機会があれば機械のアウトプットを参照したい話
機械により明確化することこれは進化のためにすこぶる有効だ人類が自ら作った機械を有効に活用する余地は大きいサッカー日本代表のアイスランド戦見ていて、ふと思ったのだが近年の代表としては、いささかスピードが遅いパスが多い気がしてしまった以下は話がそれるし、決して代表を不安視するものでもないパスが『はやい』時は、チームが強い時と、常々感じている「はやい」は「早い」意味もあるし「速い」意味もあるチームスポーツのボールゲームに共通する先日のバスケット男女日本頂上決戦も然り相手がゾーンで守っているから「はやくない」とは限らず相手がマンツーマンだから「はやい」とも限らない攻めあぐねてる時は明確にはやくない強いチームははやめても成功率が落ちないチームが強い時と言った方が適切かも知れない高校ラグビーの選抜大会も然り優勝した東福岡は明らかにパススピードが違った春の時点では抜けていた1つ上のカテゴリーのように冬に向けライバルもはやくなるに違いない重要過ぎる試合では慎重になるあまり「はやくない」パスが多くなりがちなのが落とし穴(※)あくまで持論だがサッカーが強くなるための有効な手段の1つは以下が『一般的情報として数値化され公表される』ことだと思っている・パススピード・前方へのパスの割合・パス成功率(出し側/受け側)・シュートの枠内割合・デュエル勝率特にパススピードと前方へのパス数値化されると進化するものだこれらの数値を意図的に上げるとなると・体幹を鍛える必要がある・高速判断力を身に付ける必要がある・ファーストトラップが成功する必要がある・速いパスでなければならない場面を創出する必要があるコアなサイトではかなりの情報が判ると思うが一般的には認知されていないパススピードが野球でいうところの打率のような扱いになるとサッカーは飛躍的に進化するだろう、と何気にそこはかとなく感じるのだった野球の打率は太古の昔(太古に野球はないから(セルフツッコミ))から一般的に認知され数値化されているが進化どころか緩やかに悪化してるんちゃう?というツッコミはあるだろうが野球では打率に対抗するものも数値化されて来た、防御率がその代表だ野球の歴史は両者の鬩ぎ合いの歴史なのだ判りやすい例は野球の投手が投げる球のスピードガン昭和末期には130km台のストレートでも空振りが取れていた140km台は速球として認知されていて小松辰雄が152km出した時にはどよめいた現在では、パ・リーグの中継ぎは皆150km台、しばしば160km超えの球を投げる投手がいるつまり、概ね平成の約30年間で・速球 140km/h⇒150km/h・豪速球150km/h⇒160km/hに進化してるのだスポーツにおいて5%の違いは別カテゴリーそれを凌ぐ違いその進化はスピードガンが導入されて加速した、と私は思うのだ機械によるアウトプットは1つの尺度でありそのまま進化を表すものでは決してないが信じられるものを参照するのは有効なはずだついにサッカーW杯の月がやってきた『一歩届かなかったら百歩進化する』とは限らないが一歩届かなかったことにより万歩進化することもあるようだ一方、届いた後に更に進化を続けるのは難しいものだ試合を決めたシーンとそれに至るプロセス含め…ameblo.jpバスケットボール日本の頂上決戦『何故にかくもクラッチなのか』実力が拮抗したチームスポーツを熟見すると脳ミソの皺が増える対アルバルク東京、対千葉ジェッツ無敗で勝ち上がった長崎ヴェルカだったがBリーグをリードしてきた琉球ゴ…ameblo.jp大谷翔平の密かな快挙投手として打たれたヒット数より打者として打ったヒット数が上回る9人を相手にして勝ってしまう剣豪みたいサイ・ヤング賞に注目が集まっているが今年のナ・リーグはレベルが高すぎるサンチェス、ミジオロウスキー、スキーンズ、セール大谷の敵は「規定投球回」規定投球回の規定改めても良いんじゃないかなと思ってしまう大谷贔屓の意見なのは否めないがシーズン162試合で試合数と同じ162回が規定投球回これは「5人ローテーションで責任投球回5回」が前提だからだと思うのだ近年は6人ローテも一般的なので、現行(162回)の5/6=135回でも良い気がするのだった(よって、常時試合数の5/6となり大谷も現時点でクリアになる魂胆なのだ)ところでABSが導入されて、格段にプレートアンパイアのコールはレベルアップしている印象がある機械により重要なものを明確化することはすこぶる有効だと思う大谷翔平の快挙『歴史的大快挙』個人的にはこれこそ歴史的大快挙だと思うのだが月間MVPに野手(DH含む)としても投手としても選出される大谷のことだからフツーのこととしてさりげなく流れてしまっ…ameblo.jp※このような例は他のスポーツでもよくあるあくまで私見だが、スキーの場合は「ターン前半山頂側にズラせるか」が代表的な例の1つだと思っている気合い入り過ぎると出来なかったりする緊張のバロメーターは緊張を解くツールとしても使えるつまり、これをやることによって緊張を解すことにもなる、とも思うのだった