リアルオールラウンダーの切れる極意
新春を記念して馬さんにちなんだ話を一言(何気に年跨ぎで馬さんの話が続くが)スーパーマイルドホースキック勝手に名付けたが、これはスキーの極意だ馬さんは後ろ足で後ろに蹴る後ろに壁もしくは斜めに立て掛けたベニア板があるイメージでこれを片足裏で後ろに優しく押すイメージ(ポンッと蹴らずにジワッと押す)身体は前に前進するイメージ雪面を後ろに押すイメージターン前半にこのイメージを持つとターンは切れる後ろに押す=身体は前(つまり遅れない)が最大のポイントその準備が出来ていれば、ありがちな「上に立ってるねぇ(抜けてるねぇ)」現象とは無縁だという話はここではさておきアルペンスキーW杯女子リーダーボードが凄い史上最高のアルペンスキーヤー、ミカエラ・シフリン覚醒したスイスのカミーユ・ラスト年々進化するアジアオセアニアの星かつ南半球の星、アリス・ロビンソンイタリアのエースにして高速系オールラウンダー、ソフィア・ゴッジア王国オーストリア期待のジュリア・シャイブアルバニアの天才少女、ララ・コルトゥーリ史上最強の高速系アルペンレーサー、リンゼイ・ボンの『大将軍の帰還』の如き復帰と近年稀に見る群雄割拠(ちょと意味違うかも、シフリンが抜けた存在だから、多士済々の方が適切かも)そんな中、個人的に特に注目なのがドイツとスウェーデンの二重国籍のスーパーアルペンアスリートエマ・アイヒャー特筆すべきは以下・全ての種目でポイントを獲得・タウンヒルとスラロームでトップ10入り高速系の極みと技術系の極みの双方で世界トップレベルの滑り存在そのものが年々困難になるリアルオールラウンダー歴史的にも稀な存在リーダーボードにこの様なスナップショットを描けたのはヴィーベリ、クロンベルガー、コステリッチしかいなかったはずそして今は彼女達のいずれの時代より難しいはずダウンヒルでは高速系選手と比較すると姿勢が高い(クラウチングが低くない)のだが雪煙が少ないこれは根雪に向かって撓ませている証だと思うスラロームでは他のスラローマーと比較してスタンスが狭いこれは見えないステップが適切に行われている証だと思う根雪に向かうことと内なるステップこれはスキー技術のコアに他ならない異質と思える程に真髄を極めているつまーり、エマ・アイヒャーはハイパースーパーマイルドホースキックを左右交互に行っているように感じれるのであったAudi FIS Ski World Cup on Instagram: "From Downhill to Super G to Slalom! 🎿Emma Aicher’s Åre preparation 🔥 Let’s see if she can grab another podium there too 😉 Challenge accepted? #fisalpine #wintersport #emmaaicher"6,190 likes, 7 comments - fisalpine on March 4, 2025: "From Downhill to Super G to Slalom! 🎿Emma Aicher’s Åre preparation 🔥 Let’s see if she can grab another podium there too …share.googleオールラウンダー『大きめターン弧のフリースキーの重要性-W杯銀河を貫く天の川の如きGSシュプール-』おもむろですが、結論から先に言うと大きめターン弧のフリースキーを重視するのが良いと、何気にそこはかとなく思うのだ(「そんなこと判ってまんがな」とのツッコミあり…ameblo.jp根雪に向かって撓ませる『スキーの極意 070 スキー1本より2本の方が難しい話 必殺寸止めターン』久々に細か(過ぎるかも知れない)話意識せずとも処理出来てるスキーヤーは無視満塁(スルー)で良い話片スキーより両スキーの方が難しい2本のスキーで同じ荷重(※1)…ameblo.jpインナーステップターン(内なるステップターン)『スキーの極意 109 バーチャル長いスキー&バーチャル短すぎるスキーでトレーニング』本稿最後の1行で衝撃の意外なる結末なんてことはまったくないがやはり何度見てもマルコ・シュワルツの滑りは素晴らしすぎる↓初見で注目ポイントを記したが『超人マル…ameblo.jp