【イタリア・ローマ旅行記】真夏の灼熱ローマと、ちょっと怖い思い出
8月上旬、念願のイタリア・ローマへ行ってきました!
…が、まず一言。暑すぎました!!
日中はなんと40℃近くまで上がり、観光どころではないレベルの猛暑。
それでも街を歩けば、「ザ・ヨーロッパ!」というような美しい街並みが広がっていて、どこを見ても映画のワンシーンのよう。さすが歴史の都・ローマ、ロケーションは文句なしに最高でした。
有名観光地はどこも大混雑
有名どころは一通り回ってきました!
- コロッセオ
- 真実の口
- トレビの泉
- フォロ・ロマーノ
- スペイン広場 などなど。
ただ…暑さと人混みで体力はほぼゼロに。
特にコロッセオは事前予約制ですが、それでも中に入るのに大行列。
真実の口も写真を撮るのに長蛇の列だったので、柵の外からパシャっと撮って終了。
トレビの泉では、日本から持ってきた5円玉を投げ入れてすぐ退散。とにかく「人・人・人」で、のんびり観光する余裕はありませんでした。
食事はちょっと残念?でもジェラートは◎
ローマといえばイタリアン!ということで、パスタを食べましたが…正直、値段の割にそこまで美味しくなかったです。
(個人的にはキューピーの「たらこパスタソース」の方が美味しいかも…笑)
その代わり、ジェラートやパンは美味しかった!
冷たいジェラートは猛暑の中の救いでした。
宿泊と治安について
宿泊は空港泊とゲストハウスを利用。
物価の高いローマでは、1泊1万円程度でも「安い部類」らしく…正直コスパは微妙。
そして治安はかなり悪かったです。
公園で休憩していたところ、後ろから見た目マフィア風の男性に「薬いるか?」と声をかけられ、めちゃくちゃ怖かったです…。
とっさにGoogle翻訳を使って、
「Non posso accettarlo perché sto scambiando droga con altre persone.」
(他の人と薬の取引してるのでお断りします)
と返したら、相手が「OK」と言って去ってくれました。我ながら神回避!
この間、体感で30分くらいに感じるほどの恐怖体験でした。
カメラ破損…旅の途中での悲劇
さらに不運は続き、コロッセオでの人混みでカメラを落として壊してしまうという悲劇。
現地の家電屋で修理を頼んだら、「直すのに1ヶ月以上かかる」と言われ、あえなく断念…。
以降の旅はiPhoneのみで撮影することに。思い出の写真が少し寂しくなってしまいました。














