高額療養費制度のニュースが
連日上がっていますが、
癌になった人は、転移と抗がん剤治療費に怯えた生活をしています。
明るく振る舞っていても
頭のどこかで
今後の自分の体の行く末を
考えている日々。
高額療養費とは?
高額な医療費を支払ったときは高額療養費で払い戻しが受けられます。
高額療養費とは、同一月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻される制度です。
月をまたいだ場合は月ごとにそれぞれ自己負担額を計算します。
例えば、1月10日から2月10日まで診療を受けた場合、1月10日~1月31日と2月1日~2月10日までで自己負担額をそれぞれ分けて、自己負担限度額を超えた分が払い戻しされます。(それぞれの月の分の申請が必要です)
医療費が高額になることが事前にわかっている場合には、「限度額適用認定証」を提示する方法が便利です。
実は、私は生命保険をかけていませんでしたので、入院しても手術しても保険でおりることはないので、限度額認定証を提示して
自腹分を支払っています。
なので、この制度をしっかり活用していたわけですが、これからの抗がん剤治療費や転移が出てきた場合、治療を受けられない状況になるかもしれません。
不安です。
癌に不安は禁物なのに…。
これは絶対に転移なく過ごさなければならないと心に誓うニュースでした。


