筋肉を
特にハムストリングスを
鍛え始めていたのですが、
いろいろやり始めるとまた新たなことに気付かされます。
スケートのスキルで
モホークとかクロスビハインドとかのクオリティを上げるのに
ターンをした後、腰が回り込まないようにするためのストレッチ。
自分の身体がどの程度か?
…を測る指標があるのです。
室伏広治さんとスポーツ庁監修のもの。
こんな感じでチェック項目が分かれています。

胸椎の可動性
これ、身体の硬い夫より出来なかった
うっそ~ん!
驚きでした。
きっと、これが原因で
クオリティが上がらなかったと思うのです。
ちゃんとした角度まで捻りきれないので、ターンの後になんとなく回り込んでしまうのです。
腰の捻りは出来ていても肩甲骨から胸椎が固まっていた模様。
胃がん手術後痛みに耐えていたためと思われます。
これがきちんとできたら、すべてのターンはきっとかなりやりやすくなるし、ターンした後がとても綺麗なトレースになるはず!
昨日の胃がんの検査結果に落ち込んでてもしょうがないので、
この胸椎と股関節と肩甲骨の可動域、首、足首、上半身&下半身の可動性…あら?全部になるね(笑)
なんとか少しづつ始めていこうと思っています
とりあえず、胸椎なんとかします!
体は繋がっているから
全身の筋肉?筋膜?を
満遍なく伸ばしたり縮ませたりするのが良いのでしょうけど…。
とりあえず…ね!
午後からのスケートに向けて




