行ってきましたー!
もう、本当に楽しみにしていた舞台だったので、
出演者でもない私が緊張しながら←
とは言いつつ、会場前で、
いろんなCONNECTがあったり、
席も、まさかの横並び8人知り合いという、
奇跡も起こったりしたので、
だいぶ緊張感は取れましたが(笑)
そんなこんなで、始まった舞台。
詳しく内容には触れないようにしたいのですが、
とにかく、K'sukeさんのピアノが素敵で。
そして、朗読されたお三方。
まずは森久保さんからだったのですが、
台本片手に、舞台を歩きながら、
すっごい細かい演技に、
思わず呆然と眺めてしまいました。
次は、櫻井くん。
彼はですねー、まず最初に、
服装に目がいってしまいました←
いや、最初は普通に朗読を聞いてたのかな?
で、途中で、私の方よりに立った時に、あれ、と。
白シャツなのに、ドットのプリント!?
しかも、まさかの、パンツの下にもドットのスパッツ!?←
いろんな意味で衝撃でした(笑)
そして、ちょっと緊張してるかな、というのが、
また素敵だったのですけれどもwww
そして、最後は、主催者、岩田さん。
始め、登場された時、
ピアノから始まって、ぱっとライトが岩田さんに当たるんですけれども、
微かに、手が震えているように見えて。
私の気のせいかもしれません。
でも、何か、その姿を見ているだけで、
何だか泣けてきて。
決死の想いで、舞台に立たれているのかな、と、
思わず思ってしまって。
それに、言葉を詰まらせたとしても、いつもだったら、
「もう、みっちゃん、かむさまやなー」なんて思えるんですけど、
今回ばっかりは、ただ、もう、岩田さんの
声に聞き入ってましたね。
若干、ストーリーが飛ぶくらい。
もちろん、全ては、石井さんの文章あってこそ、なのですが^^
で、全体を通して言えるのが、
前回の舞台は、私は不参加で、
絵本を買って朗読を聞いたのですが、
やっぱり、収録したものと、
実際に舞台でされるものとは、
全然違うな、と感じました。
舞台だと、当たり前ですが、実際、目の前で読んでいる姿が
拝見出来るわけです。
文章も、男性の一人称視点で描かれているのですが、
状況説明してる地の文と、
男性の心情の部分との抑揚、というか、
台詞っぽいとこは台詞らしく、
地の文のところは、ナレーションのように淡々と語られて、
そこに、動作が入るから、余計に
臨場感があるように聴こえて。
当たり前、って怒られるかもしれないですが、
役者さんの力を知りました。
本当に、一人芝居の舞台、という感じでしたね。
そして、最後に。
カナタのお2人からのご挨拶、だったのですが、
ガッターン!!
という音に、会場騒然。
私は結構前の方だったので状況把握できていたのですが、
ライトがついて、舞台の真中に何気に立っている岩田さんが所在なさげ。
もう、さっきまで感動の舞台だったのが、一瞬にして大爆笑に(笑)
それでも、岩田さんからの言葉があって、
この舞台にかける想いや、
公演を決めたことによる、様々な意見、
それを深く受け止めて、考えていらっしゃる、という姿勢に、
また涙しました。
その後、ゲストの森久保さん、櫻井くんも舞台に出てきて、
ご挨拶。
その二人がそれぞれの挨拶の冒頭で、
「岩田さん、さっき、落ちましたよね?」
とか、
「え、岩田さん、落ちたんですか?」
と茶化すもんだから、
岩田さんがもう、本気でいたたまれない感じになってましたwww
これがイグニで、鈴に言われてたなら、
「うっせー!」
とか返しそうなものですが、ここは、カナタという舞台ですしね。
で、森久保さんの素直な感想や、
櫻井くんの、少しぎこちないけど、
懸命に言葉を紡いでる姿を見られて、
本当に来て良かったな、と。
やっぱり、生で言葉を聞いて、
そしたら、そこから伝わる想いが確かにあって。
いろんなことを、カナタのお2人も考えられて、
感じとられたことと思います。
それと同時に、私も、いろんなことを考えさせられ、
感じることが出来ました。
昼の1公演だけでしたが、参加できたこと、
本当に嬉しく思います。
全公演終了、お疲れさまでした!