ブログを終了するのに、放置しとくのも何だし
記事を削除するのも勿体ない気がして
アメンバー限定というのにしたのですが、
通知がいってしまっていたかもしれません。
すみません😱
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今まで
読んでいてくださった方々
コメントやメッセージをくださった方々
こんな細切れのブログでしたが、
ありがとうございました🙂
子どもが公立中高一貫校を目指すと決めてから
何も分からず、心細かった数年前。
あれこれ書くことで自分自身の気持ちが整理され
不安が薄れなんとなく前向きになれる、
とてもありがたいツールでした。
子どもたちが受検を終え、
それぞれが新しいスタートを切ったところで
この受検というテーマでのブログは一旦終了しようかなと思います。
おわりに、
中学受検を考えている方々に向けて
分析能力のないワタシゆえ😇、子どもたちの受検の経験から得た所感を書かせてください。
※目が滑るような長文すみません。
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受検とは
私立中学受験と大きく違うところは色々あれど、
対策のたてづらさ、高倍率という点において
神奈川県の公立中高一貫校の受検は
実力半分、運半分
と思っています。
二度経験しましたが同じ感想です。
どちらが欠けても合格は難しい。
小学校での学習は基本だと思います。
教科書の、吹き出しみたいに書かれているような小さな部分も意外に大切です。
カラーテストも漢字のテストも蔑ろにしないできちんと取り組んでほしいところ。
音楽や体育は不得手の子もいるかと思いますが
『苦手だから』『嫌いだから』と放棄せず、
自分なりの『目標』を設定して、その達成に向かって努力できることが重要だと思います。
そういったスモールステップを積み重ねてゆくことは子ども自身の成長につながるし、
そんな努力をもし先生が見ていてくれれば
成績(調査書)もあがりますし😇win-win
親がうまいこと促してあげるといいかと思います。
いやらしいけど😇
あとはとにかく、
その年の検査問題との相性が全てでしょうね。。(運半分だと感じる所以)
今年はマークシートが導入されました。
どんなん出るんだろう、鉛筆転がせばなんとかなるか🤔
なんてこと言っていましたけど
ややこしかったみたいですね。
軽めの中学受験算数をやっておくと解法の糸口を見つけ易いのではと感じました。
あとはとにかく速く正確な計算。
下の子は計算は速かったものの、自分の字を見間違えるくらい文字も数字も汚いので、
それで落とした問題もあったようです。
問題数が多いので、じっくり取り組んだり見直す時間はあまりありません。
開始されたらまず全体を見て、
解けそうなものからはじめる。
問題を捨てる勇気、と言われますが
適性検査問題の点の積み上げ方は、
人の解けない問題を解こうとするより、
人が解ける問題は絶対に落とさないように
そんなふうに感じました。
それでも、どれだけやっても
不合格の場合もあります。
子どもたちは落ちたら地元中に進む予定だったので
個別や家庭教師などは全く考えませんでした。
通塾は6年から、メルカリなどで購入した適性検査対策テキストを家で解くのが主でした。
考え方は各ご家庭それぞれですが最初に書いた通り、
うちは受検とは実力半分運半分と思っていたので
そこまでかける諸々(費用!と時間)が勿体なくて、↑の手段を選択しました。
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近況
公立中高一貫校後半に突入した上の子。
ずいぶんと成長しました。
自己肯定感が育ったことが何より喜ばしいことです。
ありのままの自分自身を認め、大切にしてほしい。
それは子育てをしていく中で親としての願いでした。
こればっかりは誰かに教えられて身につくものではないし
大体、褒めて育てようと思ってはいてもすぐに怒っちゃうし👹
何よりワタシ自身がとても自己肯定感が低いので、、
こんな親に育てられてはどうにもならないのです。
でも、
公立中高一貫校に入学し、
皆との差に一旦ひどく落ち込んだものの
質の高い学びと(ハードな授業に日々揉まれ)
周囲の環境に恵まれて(先生や友人のおかげ)
徐々に自分の存在に自信を持てるようになったのではと思っています。
ありがたいことです。
自己肯定感は行動を起こせる力の源です。
今後の親側の勝手な思いとしては😇、
様々なことに挑戦し、
様々な失敗を経験してほしいです。
人間は失敗することで成長できると思っています。
ワタシがそばに居てあげられるうちに、
たくさんのことにチャレンジしてほしい。
挫折や失敗を知らないまま大人になることが一番怖いです。
恐れずどんどん失敗しておくれ。
今年始まったばかりの末っ子は、
まだ小学生みたいなもんです😅
こんなに4月5月保護者が学校に行かなくちゃならないなんて知りませんでしたが、
上の子時はコロナで軒並み中止になっていたからなんですね。。
肩の余る制服を着て、毎日張り切って登校しています。(6年間保ちますように😇)
この子にも同じく、
自分は大切な存在であること、沢山の可能性を持っていること
そして何より毎日が楽しい!と感じていてほしいなと思っています。
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学校とは学びとは
公立中高一貫校へ進学すると、
その先は難関国立大学とかを目指すように指導されるのかと思いましたが、、
そんなことはありませんでした。
学校としての願いは、
『生徒の学びたい道へ進めてあげられること』
だそうです。
進路を消去法で決めないように目標は高く持って。
とても素晴らしいと思いました。
そのために中等ではキャリア教育があります。
前期のうちから講演会や調べ学習が多くあるため、
早くから社会人として生きる自覚がつくように思います。
職業に就き自立するという将来を具体的に考えることで行きたい学校が定まり、
その目標達成のために勉強する。
アイドルになりたいやらサッカー選手で稼ぐやら、
小さなうちは笑顔で聞いていてあげられますけど、中高生となるとそうもいきません。
大体10代の反抗期で具体的に将来何になりたいかなんて、
ましてやどんな勉強しなくちゃなんて、
自分で調べることは難しいと思います。
こちらの学校でよかったと感じたことのひとつです。
あと数年かけて、
子どもたちそれぞれが進みたい道を
自分自身で見出してほしいなと思います。
鼻ほじりながらあっそう〜何でもいんじゃない
というつもりはありませんが、、
『逃げ』ではない選択ならば、
どんな進路を選んでもよいのではないかしらと思っています。
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以上です。
これからも愚痴やら書いたりするかもしれませんが、、その時はすみません😇
神奈川県こちら地方からいつも応援しています。
それではまた!