Moon Light

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月と私のひとりごと

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『ピンクの象を思い浮かべないで下さい。』

て言われると

必ずピンクの象を思い浮かべてしまうって話

よく聞く例え



私は子供のころから親にずっと言われ続けてきた言葉がある

『丙午生まれの女は男を喰う』

『あんたは丙午生まれの子やから
男より強くなったらあかんよ』

『丙午生まれの女は生意気になるんやから気をつけなあかん』

『かしこくなったらあかんよ。女はかしこくなったら幸せにならん』


小さいときから
親から言われ続けてきた言葉たち


私は丙午生まれの女


そう

しっかりこれが入っていて

無意識層に根付いて

その通りの道を知らず知らず歩いてた


そんなつもりはないから大丈夫…

丙午なんて、ただの言い伝え…


顕在意識ではそう認識してるのに

親からの無防備な幼少期の洗脳は恐ろしい


私は旦那を食らう気なんてさらさらないけど、
旦那は食われまいと(^o^;)いつも必死に身を守っていたようで

その通り、旦那は私の前では何故か身構える…(-_-;)

何故なのか、今までわからなくて悲しかったけど

なんだ、そうだったんだって気付いて笑えた

旦那はは旦那で、自己防衛反応だっただけ


丙午の本性を出したらダメだから、自分を出さずに生きなきゃ

そう決めて生きてきたのかもしれない

本当の自分を見ないように見ないように…
出さないように出さないように…
弱々しくおとなしく…


でも魂が悲鳴をあげた


あなたはあなたを生きて!!


親からの洗脳は無意識層に入ってるから
気づかないうちに人格や人生にも影響する

でも、それを自分が必要としないと気づいたなら
終わらせる選択が出来るはず


私の選択は

『食う』(殺す)のではなく

『生かす』(活かし合う)こと


『丙午生まれの女は男(人)を活かす』


丙午の言い伝えが

歴史的に変わる時だ☆








波のように


感情は大波小波・・・




大宇宙に繋がっている自分の真我は


まっすぐに



大地と天をつなぎ



自分を信頼してくつろいでる



その自分を信じて



感情の波を楽しもう・・・

ヴィーナストランジットの日だった



仁徳天皇陵のそばでわの舞を踊った



金星は女性性


その金星が地球と太陽と一直線に並ぶとき


光と風にとける感じだった



仁徳天皇陵古墳の形って鍵穴の形?!

ほんとだ!



そんな話をしてて、


女性性の封印の鍵を開けるんだ!なるほど~~



て、ふに落ちた



それは私にとったら同時に男性性をも出していくこと



そして本来の女性性に気づいていく



すべての人の中にある男性性と女性性



本来あるべき姿に回帰する


陰と陽のバランス




私には


鍵が開く『カチッ』という音がした気がした



さあ、いよいよ!



そんな気持ちのいい一日だった