夏休みの思い出作りに家族で遠出ドライブ
今日は川遊びなどしようかしら![]()
てことで、北部に向けて車を発進![]()
まぁ、今日は翌日保育園の長女ちゃんがいるし遅くはなれない![]()
母ちゃん 「父さん、どこの川に行く
」
父ちゃん 「そうだねー。源河はどうかね
」
母ちゃん 「そうかー、あんまり遠くにも行けないしそうするね
」
行先も決まったし、まずはお昼を食べに 「ハトバ食堂」 へ![]()
このお店は一品の量が半端ないほど超大盛り![]()
そば2つとかつ丼1つとって家族5人で分けても、もう食べれない![]()
ってほどお腹いっぱい食べられる![]()
腹ごしらえがすんだら、今日のメイン![]()
源河川へしゅっぱーつ![]()
父ちゃん 「川に降りてみようかー
」
長男くん 「行くー
」
長女ちゃん 「行く行く
」
みんなで川に入ってみると、すっごく水が冷たい![]()
子供たちもキャーキャーして楽しそう![]()
そんな中、次女ちゃんが草履を川の流れに持ってかれて
次女ちゃん 「あーあー![]()
」
父ちゃん 「大丈夫、拾ったよー
」
次女ちゃん 「ありがとー父さん
」
これは自分も草履を流されないよう、気をつけなくちゃ![]()
そんなことはしばらくしてすっかり忘れ(笑)
母ちゃん 「ねぇねぇ、見て
オタマジャクシいるよ
」
長女ちゃん 「あ
ほんとだ
」
長男くん 「どこどこ
」
母ちゃん 「あら、後ろに足があるのもいる
」
長男くん 「俺にも見せてー
」
次女ちゃん 「次女ちゃんもー
」
母ちゃん 「ほら
こうやって手ですくってみ
」
長女ちゃん 「かあさーん、うまくできなーい
」
子供たち(+大人一人)はオタマジャクシに夢中![]()
その向こう側では父ちゃんが石を横に連ねて川の流れを変える実験中![]()
暫くして、オタマジャクシ探しにあきた長男くんが![]()
父ちゃんとさらに上流へ向かって進行![]()
そしたら、自然と全員で大移動になっちゃった![]()
川の流れが面白いのか、次女ちゃんは水の中からテクテク![]()
ちょっと岩場がきつくなってきたなー![]()
と、悪い予感を感じたその時![]()
予感的中
次女ちゃんの草履が水にプカー![]()
慌てた私はとっさに身を翻して手を伸ばしたまではよかった![]()
足を一歩踏み出した瞬間に私の素足に鋭い石が触れてった![]()
しまった
と思って左足親指を確認すると…![]()
透明な川の水に血の色がフワーっと広がった![]()
![]()
母ちゃん 「父ちゃんごめーん
足切ったみたーい![]()
」
父ちゃん 「大丈夫かー
車までおぶってくよ
」
母ちゃん 「私は自分で歩くから、次女ちゃんお願い
」
父ちゃん 「わかった。ゆっくりでいいからな
」
母ちゃん 「うん
」
あー、私の怪我で川遊び終了![]()
もうちょっと遊びたかったなー (ノ_-。)
子供たちにも最初はブーイング受けたけど、私の怪我の出血を見て![]()
大丈夫
の労りの声に変わったのは驚き![]()
子供たちの心の成長を見せてもらえっちゃったりして![]()
少しうれしくなったりしちゃった![]()
怪我の応急処置して (真水で洗ったり) 。゚(T^T)゚。
すこーしだけ蝶々取りして帰宅![]()
家に着いて、もう一度しっかり水道水で傷口洗って![]()
目に見える砂利を全部流し、包帯をグルグル 。゚(T^T)゚。
今日のドライブは痛ーい終わり方になってしまいましたー![]()
暫くは傷をかばって歩かなくちゃ![]()
子供たちよ ドジな母ちゃんでごめんよー 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。