1か月ほど前に、臼と杵を買って、本格的に餅を作り始めました。

記念すべき第一回目の出来栄えについて記録していこうと思います!

 

お餅をつく前には、色々下準備が必要です。

まずお米を研いだ後、もち米がしっかり浸かるまで水をいれます。

その後、数時間から1日ぐらい浸した状態で置いておきます。

(この浸す時間が、いまいち何時間がベストなのか、私自身研究中です…)

そして、1時間ほど蒸します。

蒸し終わったら、臼にいれて、ついていきます。

 

8月2日(日)

部屋の温度30度

部屋の湿度65%

 

水に浸す時間      8時間

蒸した時間        1時間

ついた時間        1時間半

状態            お餅というよりは、おはぎに近い状態

 

 

 

 

 

 

水に浸す時間が短かったのか、蒸した後もお米に芯が残っていました。

こういうものなのかな、と思い、ついてみたのですが、想像していた餅にはならず…

結果、1時間半ついたものの、こんな状態から変わりませんでした。

 

諦めて、おはぎとして、美味しくいただきました!

 

小学校の時のお餅つき大会で食べた、つやつや、もちもち、まるで赤ちゃんのほっぺのような餅を自分で作れるように、これからも精進していきたいと思います!

 

お餅をつくのは、なかなか体力がいりました…