ちょっと歩くだけで汗が出て全く止まらなくなることが私はありました。
なぜ自分だけこんな汗が出るんだろうと言うことでとても不思議だったのですが、インターネットでいろいろとを調べていくと多汗症と言う症状があることに私は気がつきました。
そこで知人の紹介を経て、とある多汗症を専門に扱っているお医者さんに行ったところ、多汗症は自立神経のバランスの乱れが影響しているという話を聞きました。
そしてその時に、ねぎやニラなど刺激物となる食べ物は取らないようにと言うアドバイスだったので唐辛子などを含むマーボードーフやカレーのライスを控えるようになりました。
としてその時に鍼を打ってもらったのですがその効果は抜群でドンドンと代謝が良くなり汗もかかなくなっていったのです。
先生にお伺いしたところ、自律神経のバランスを整えたのでそのような症状になったと言う話です。
それと同時に漢方の勧めも受けました。実は多汗症には、2種類があると言われています。
1つが交換神経が優位に働き、脇の下や手のひらなど、とある場所に限定して大量に汗をかくと言われる局部多汗症。
また、全体的に激しく汗をかく、全身性多汗症などがあります。
そして、これら多汗症の症状は、漢方がよい効果を発揮してくれると言われています。
例えば、特に多汗症に効果を発揮してくれる漢方としては、防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)などがよいと言われています。
それともう1つ、このようなサプリメントも多汗症に効果があります。
どれも、代謝をよくするという点で共通しています。
多汗症は、一般的に汗を多くかくから多汗症と思われがちですが、実は一般の人と汗をかく量というのはそれほど変わりません。代謝を良くすれば、徐々に汗をかくようになるので、夏場でも汗が気にならなくなります。是非、漢方などの力を使って多汗症を治療してみてくださいね。